Nintendo Switch版『Tokyo Dark – Remembrance -』11月7日発売決定。新たなエンディングやアートを収録したミステリーホラーADV

UNTIESは10月15日、ミステリーADV『Tokyo Dark – Remembrance –』Nintendo Switch版の発売日が11月7日であると発表した。『Tokyo Dark – Remembrance -』は、Steamで2017年に発売された『Tokyo Dark』の移植版にして、新たな要素を収録した完全版。新しいエンディングやアートが追加されており、オリジナル版では語られなかった謎が明かされるという。価格は税込1800円。

ニンテンドーeショップでは、予約購入開始日である10月31日0時から11月13日23時59分までの期間、20%オフの発売記念セールが実施予定となっている。なお、『Tokyo Dark – Remembrance -』はPlayStation 4版の発売も予定されているが、配信日は未定のままだ。

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『Tokyo Dark – Remembrance -』は、ポイントアンドクリック型のミステリーホラーADV。伊藤絢美刑事が失踪したパートナーの行方を追いかけるうち、半年前に死亡したはずだった少女に出会ったことをきっかけに、東京の地下に潜む謎を解き明かす。ホラーやサスペンス的な要素だけでなく、日本神話的なオカルト要素も登場し、シリアスな物語が描かれている。伊藤刑事には精神的に不安定な側面があり、正気度を表すSanityや、刑事として相応しい行動を取っているかどうかを示すProfessinalなど、S.P.I.N値と呼ばれるステータスが用意されており、プレイヤーの選択によってこの値が変化していく。S.P.I.Nは伊藤刑事の表情などを変化させるほか、数値ごとにルートの分岐や探索能力などにも影響を及ぼすため、薬を飲んで精神を安定させたり、行動に気をつかいながら探索を進めていくこととなる。

本作を開発したのは、横浜のインディーゲームスタジオCherrymochi。国内で活動している開発チームだが、イギリスでGPSを使ったゲームの開発に携わっていたディレクターのJon William氏や、イタリア人アーティストで本作ではキャラクターデザインを手掛けたMoochirin氏など、日本人以外のメンバーが大多数を占めている。そのためか、本作の東京や登場人物たちはどこか欧米のテイストを感じさせるものとなっていて、味わい深い仕上がりとなっている。

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