『ボーダーランズ3』10月実施予定のイベント「血まみれ収穫祭」の概要公開。ヴォルト・ハンターを恐怖に陥れる新たな敵が登場

2K Gamesは9月20日、『ボーダーランズ3』の情報を届ける番組「The Borderlands Show」の第1回目を放送し、この中で10月に実施予定のイベント「血まみれ収穫祭(Bloody Harvest)」の内容を公開した。

「血まみれ収穫祭」は、10月以降に予定されている本作の無料アップデート&イベントの第1弾だ。イベント期間中、プレイヤーはサンクチュアリIIIに乗ってパンドラを飛び立つと、銀河の各地で呪われた敵たちと遭遇。そうした敵の亡骸からはゴーストが出現し、ヴォルト・ハンターを恐怖によって殺そうと襲ってくる。また、新たなデバフ効果「恐怖(Terror)」を持つことも特徴だ。プレイヤーの視界を謎の霧で覆い、銃の扱いや狙いの正確さ、拡散範囲にも悪影響を及ぼす効果となっている。また呪われた敵は、イベント限定の新マップにアクセスする鍵になるという。

ハロウィン時期に合わせたイベントだけに、翼の生えたジャック・オー・ランタンのような敵も登場。空を飛び回りながら、獲物に炎を吐いてくるという。また、不気味な墓場ではマリワン社の者たちが徘徊し、ラッチがひしめく穴ぐらには血の川が流れる。なお、イベント期間中に銀河を旅する中では、「収穫祭のかけら(Hecktoplasm)」と呼ばれるアイテムを入手できる。これは、サンクチュアリIIIに住み着く新たな仲間「お化けのモーリス(Maurice)」に変換可能だ。

ボスとしては、強力なエレメンタル攻撃を繰り出してくるマリワン社の巨大な重装兵士キャプテン・トラントがふたたび登場する。ただし、頭がガイコツの“完全に人間をやめている”状態となっている。新たな力も身につけており、かなりの強敵となるそうだ。

イベント期間中には、新たなコスメアイテムを入手できる。内容としては、各ヴォルト・ハンター用スキン、エコー端末スキン、モズの愛機アイアンベア用のスキン、武器スキン、武器アクセサリー各1種類となっており、アンデッド退治に専念しているとゲットできるとのこと。また、先述した「恐怖」システムに対応する1種類のシールドと、2種類の新しい銃などの新装備、そして1種類のグレネードMODも用意されている。

今回放送された「The Borderlands Show」では「血まみれ収穫祭」の情報以外にも、OculusとViveに対応するPC版『ボーダーランズ2 VR』が、全DLCを同梱して10月22日に発売決定したことや、『ボーダーランズ3』のMac版が発売されたことも紹介。また、金の鍵を入手できる新たなSHiFTコードも発表されている(映像の1時間8分あたりから)。

なお、第2回「The Borderlands Show」は10月22日頃に放送予定で、「血まみれ収穫祭」に続くイベント「Maliwan Takedown」の内容が明かされる。このイベントでも新たなマップや敵、ボス、そして報酬が用意されているとのこと。

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