『Slay the Spire』4人目のキャラは9月9日にベータ実装。まずはSteam、その後コンソール向けに無料配信

インディースタジオMega Crit Gamesは8月23日、『Slay the Spire』の4人目のキャラクター(クラス)を現地時間9月9日にベータ実装すると発表した。

これまでの新コンテンツ実装と同様に、まずはSteam版のみに実装し、調整が終わったのちに他プラットフォームに導入されるという。他プラットフォームでも試したい気持ちがあるものの、開発やパッチの関係でSteamでのみこのテストは可能だそうだ。なおプラットフォームとしては、最近になりXbox One向けのリリースを果たしている。

『Slay the Spire』の4人目のクラスについては、謎に包まれている。わかっていることは「紫のシンボル」がイメージであることのみ(関連記事)。パワー系のアイアンクラッド、長期戦型のサイレント、トリッキーなディフェクトと個性の異なる3つのクラスには、それぞれの別のデッキが用意されている。紫の新クラスはどのような役割を担うのだろうか。9月上旬に明かされるだろう。

なお、『Slay the Spire』においては先日「Indie World」にてMega Crit Gamesに開発のルーツやこだわりを訊くインタビューが掲載されている。内容はNintendo Switch版に限ったものではなく、任天堂のSOEJIMA氏との対話を通じて、コミュニティ運営にゲームづくり哲学や、「堕落」と「古木の枝」コンボのようなゲームバランスなど開発秘話が明かされている。新情報も多いインタビューであるので、PC版ユーザーも一度同インタビューを読んでおくといいだろう。

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