『ボーダーランズ3』の日本語吹き替えキャストが一部公開。4人の主人公のうちひとりは“電脳少女シロ”が担当

2K Japanは6月24日、『ボーダーランズ3』の日本語吹き替えキャストを一部公開した。シリーズでは『ボーダーランズ2』を筆頭に、日本人声優の吹き替えにより、独特のローカライズやカルチャライズがなされ好評を得ていたが、シリーズ最新作も日本語吹き替えを収録。豪華声優が並び、クラップトラップ役は引き続き高木渉氏が担当。そのほか、人気VTuber電脳少女シロ氏がヴォルト・ハンターのひとりモズ役を演じることが明かされた。公開されたキャストは以下のとおり:

モズ役:電脳少女シロ
アマーラ役:きそひろこ
FL4K(フラック)役:浅沼晋太郎
ゼイン役:三上哲
トロイ・カリプソ役:斉藤壮馬
タイリーン・カリプソ役:高橋未奈美
クラップトラップ役:高木渉

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注目される電脳少女シロ氏は、たびたびゴア色の強いFPSゲームの実況をおこなっており、『ボーダーランズ』シリーズについてもファンであると公言していた。今回モズ役を演じるにおいては、本作のファン故に、モズ役を務める責任感を感じているとコメント。「いつものシロとは違い、”モズらしさ”を追い求めクールに演じました」とも寄せていることから、あくまでシロとしてはなく、モズとして演じる意図があることを感じさせる。

公式サイトより、モズのプロフィール

また今回の発表においては、新たなキーアートもあわせて公開されている。Gearbox と 2Kが日本のファンのためだけに用意した特別な画像となっているという。本作の主人公となる 4 人のヴォルト・ハンターたちを全面に押し出したデザインとして描かれたそうだ。日本の宣伝ではこちらの新ビジュアルが使われるほか、発売される商品パッケージも通常版はこの新ビジュアルが表紙となるという。このキーアートは、今後しばしば見かけることになるだろう。

『ボーダーランズ3』は、敵を倒したりすることで、性能や特性の異なる装備を入手できるハクスラ要素が特徴の人気シューター最新作。プレイヤーは主人公となる4人のヴォルト(トレジャー)ハンターの中から1人を選び、スキルツリーで個性的な能力を成長させながら、新たな敵が待ち受ける銀河の世界へと飛び込む。手にする武器は数億種類以上。ビジュアルや性能だけでなく、ユニークな銃声が奏でられる(参考記事)。最新作ではプレイヤーは初めてパンドラを飛び出し、バラエティに富んだ惑星へと向かう。それぞれの惑星のユニークな特徴に合わせて、戦闘スタイルもダイナミックに変化するのだ。お馴染みのマルチ協力プレイも実装されており、ひとりでも多人数でもお宝ハントが楽しめる。

『ボーダーランズ3』は9月13日に、PC(Epic Gamesストア)/PS4/Xbox One向けに発売予定。公式サイトでは、店舗別予約特典などが公開されているので、予約する場合はそちらもチェックしておくといいだろう。

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