『Dead by Daylight』新殺人鬼ゴーストフェイス配信開始&3周年記念イベントスタート。ストーカーと共に祝うアニバーサリー

Behaviour Interactiveは6月19日、『Dead by Daylight』向け新殺人鬼「ゴーストフェイス」を配信開始した。Steam版の価格は520円で、PS4版の価格は500円。「ゴーストフェイス」は映画「スクリーム」から参戦するキラーだ。PTBにて実装され、調整が進められてきたが、このたび正式に配信されている。

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ストーリー:

ジェド・オルセンは、昼と夜で2つの顔を持っていた。昼は小さな町の犯罪記者として社会に溶け込み、夜はマスクをつけることで連続殺人鬼「ゴーストフェイス」としての本性を現すのだ。自らの犯罪を自らが取材するという矛盾の末、警察の手が伸びそうになったジェドはすぐに町を去った。これが、彼がいつも使う手口であった。しかし今回彼がたどり着いたのは、エンティティの世界だった。

 

ゴーストフェイスの能力:闇の包容

闇の包容の発動中はゴーストフェイスの脅威範囲がゼロになる。闇の包容の発動中、どの生存者からも視認されていない状態では隠密状態に。赤い光も出さなくなる。ゴーストフェイスはしゃがむことができ、より生存者に見つかりづらくなる。また物陰から覗き込むことができる。闇の包容を発動中は生存者を凝視することも可能。一定時間生存者を凝視すると、その生存者個人に対ししばらくの間の無防備状態を与える。ゴーストフェイスが闇の包容を発動中、生存者が指定範囲の距離からゴーストフェイスを1秒以上視界に捉えると、闇の包容は解除される。ゴーストフェイスは生存者の視界に入らないよう、生存者の位置を把握しておく必要がある。

 

パーク:

地獄耳
脅威範囲外で生存者が大きな音の通知を出した場合、その生存者のオーラが一定時間見えるようになる。その後、切り裂き魔の五感はクールダウンに入る。

戦慄
瀕死となった生存者を持ち上げるか、作業中の生存者を捕獲して持ち上げると、その瞬間に他の生存者によって修理中ではない発電機をエンティティが16秒間封印。戦慄が発動した発電機はオーラが白くなり判別できる。
【UPDATE 2019/6/19 12:50】
戦慄の説明を、Steamストア準拠ではなくフォーラム準拠のものに変更

隠密の追跡
1人の生存者に執着する。オブセッション状態の生存者をフックに吊るすとトークンを獲得する。トークンひとつにつき、追跡中の脅威範囲が減少する。生存者が仲間をフックから救助すると、救助した者がオブセッション状態になる。

 

ゴースト限定アイテム:

「ゴーストフェイス」DLCには体用スキンのモノクロ狂人、そして武器スキンの銀色の鋼鉄製タクティカルナイフの、2つのゴースト限定アイテムが収録される。DLCの一部としてのみ入手可能。このアイテムのみを別途購入することはできないので注意。

『Dead by Daylight』では、Steam(3.00パッチ)PS4(1.63パッチ)向けにそれぞれアップデートが実施されているほか、ゲーム内3周年記念イベントがスタート。期間は7月2日まで。期間内には生存者向けの3周年のパーティースターターやオファリングである身の毛もよだつケーキが出現。ロビーやマップ上の装飾も3周年仕様となっている。

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