『Dead by Daylight』新システム「エンドゲーム・コラプス」発表。終盤の展開に、時間制限というスパイスをもたらす

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Behaviour Interactiveは4月19日、『Dead by Daylight』における新システム「エンドゲーム・コラプス」を発表した。終盤の長引きがちな駆け引きをダイナミックするための、新システムである。ゲート開放もしくはハッチ閉鎖によって、カウントダウンがスタート。3分(可変)以内にかたを付けなければ、エンティティにより生存者は全滅してしまう。

このエンドゲーム・コラプスのフェイズに入ると、生存者の頭上にタイマーゲージが出現。3分のこのタイマーは、徐々に減少していく。このタイマーの減少の勢いは、状況によって変化。生存者がダウンしていたり吊られている際には減りが遅くなり、元気ならば勢いよく時間が減っていく。ゲージ1/4が減少するたびに、音が鳴り時間が差し迫っていることが知らされるという、なかなか緊張感のある演出も特徴。

タイマーがゼロになれば、たとえロッカーに隠れていたとしても、すべての生存者はエンティティに飲み込まれる。殺人鬼はゲートのオープンとハッチ閉めが可能であるが、発電機の状況にかかわらず(そもそもエンドゲーム・コラプスになると発電機は意味をなさない)、生存者がひとりになった状態になるとハッチがオープン状態になるという。

今回のシステム導入については、緊張感をもたらすことがねらいであるようだ。具体的には、殺人鬼と生存者に時間というプレッシャーにおいて厳しい決断を下させるというもの。『Dead by Daylight』においては、仲間を助ける上では常にリスクが付随するが、「エンドゲーム・コラプス」の状況下では、さらにリスクが高まるとされている。

今月25日には、この新システム(およびリージョンのアップデート)の疑問に開発陣が答えるQ&A Liveが実施されるほか、開発や仕様にも極めて詳しい、弊誌にも寄稿するDonnary21st氏がわかりやすく詳細な仕様説明をしているので、これらをあわせてチェックしておいてほしい。

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