Ubisoftが『Assassin’s Creed Unity』PC版を期間限定で無料配布。ノートルダム大聖堂の再建のための6320万円寄付発表とともに

Ubisoftは4月17日、フランス・パリのノートルダム大聖堂で発生した火災を受けて声明を発表。被害を受けた大聖堂の再建のために、同社として50万ユーロ(約6320万円)を寄付するとした。また、ノートルダム寺院の美しさと荘厳さを感じてもらいたいとして、『Assassin’s Creed Unity(アサシン クリード ユニティ)』のPC版を、本日から4月25日16時までの1週間の期間限定で無料配布するとのこと。Uplay PCを通じて入手できる。

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『Assassin’s Creed Unity』は、18世紀のフランス革命時のパリを舞台にするシリーズ8作目。2014年にPCおよびPS4/Xbox One向けに発売された。主人公のアルノ・ドリアンは、フランス政府の財政悪化や、市民の飢餓や貧困により混迷を極めていたパリの裏側で、自由と正義を手にするため暗躍する。ミッションは最終目標のみが提示され、その過程はプレイヤーの自由。アクションやステルスはより多彩に進化し、装備の変更によるキャラクターカスタマイズにも対応した。また、シングルプレイとマルチプレイを融合し、ストーリーを含んだミッションを最大4人で協力してプレイできることも特徴のひとつである。

本作では、当時のパリの街並みをリアルに再現しており、建物は現実と同様のスケールで作られた。そして、特にパリの象徴でもあるノートルダム大聖堂については、およそ2年をかけて外観から内装に至るまでこだわり抜いて再現したという。ノートルダム大聖堂が困難にあるいま、多くのゲーマーが本作をプレイしてSNSに投稿する姿が見られる(関連記事)。未プレイの方は、この機会に一度ノートルダム大聖堂の雰囲気を体験してみると良いだろう。またUbisoftは、プレイヤーの皆にも大聖堂の再建のため寄付に協力してほしいと呼びかけている。

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