PS4『Dead by Daylight』日本向けパッケージ版が11月29日に発売へ。配信開始された日本が舞台のDLC含む、追加コンテンツ同梱

3gooは本日9月19日、PlayStation 4向け『Dead by Daylight』の日本語パッケージ版を発売すると発表した。発売日は11月29日で、価格は税別5600円。

パッケージ版ではゲーム本編に加えて、ピエロのキラーThe ClownやサバイバーKate Densonが登場するDLC「CURTAIN CALL」と、本日9月19日正式配信開始された日本が舞台のDLC「断絶した⾎脈」が同梱される。「断絶した⾎脈」では、新キラー山岡凛(The Spirit)やサバイバージャマイカ人Adamが登場し、山岡邸を舞台に死闘が繰り広げられる。そのほか、コスチュームとして 「イカした頭」、ゲーム内通貨としてオーリック・セルパック(1100)が入手可能。本作を始めるのに最適なスターターパックとして発売されるようだ。

『Dead by Daylight』は、1人の殺人鬼と4人の生存者に分かれて対戦するホラーゲームだ。PCおよびPlayStation 4/Xbox One向けにリリースされている。サバイバー側は発電機を5個修理し扉を開き脱出することを目標に逃げ続け、キラー側はサバイバーをダウンさせ全員を釣り上げ、処刑することを目指す。海外向けにSteamやPlayStation 4、Xbox Oneなどで配信されているほか、今年4月にはPlayStation 4にて日本語版が発売され、発売4か月で約20万本を販売している。

「断絶した⾎脈」の発表を皮切りに、東京ゲームショウ 2018にあわせて『Dead by Daylight』のディレクターであるMathieu Cote氏が来日するなど、積極的な日本展開が目立っていたが、11月にはついにパッケージ版が発売されるようだ。日本を舞台にしたDLCの詳細な内容を確認したい方は、ストアページをチェック。正式実装にあわせて、週末はSteamにて無料プレイを開放するようなので、PCユーザーはこちらから始めてみてもいいかもしれない。

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