『Elite Dangerous』がバージョン2.3に大型アップデートへ、ついに宇宙船を複数プレイヤーで操縦可能に

複数のCommanderで操縦している様子が伺えるコンセプトアート。VRデバイスがあれば右のCommanderのようなプレイも……。

イギリスのデベロッパーFrontier Developments は、スペースコンバットシム『Elite Dangerous』の最新アップデートとなる「Elite Dangerous: The Commanders (2.3)」のβ版を、2月26日週の週末にはリリースすることを公式フォーラムにて発表した。今回のアップデートの見どころは複数プレイヤーで宇宙船を操縦することができるようになる新機能となる。発表後にはさらにパッチノートが公開されている。

バージョン2.3以降は、フレンド登録済みの他のプレイヤーを誘ってクルーを増やすことができるようになる。参加したプレイヤーは退出時には元の宇宙船に戻る仕様で、かなり気軽に複数人数での宇宙の旅を楽しめる模様だ。操縦に関する役割分担はHelm(操舵手)、Gunner(砲撃手)、Fighter Con(戦闘員)の3つになり、宇宙船の所持者は常時Helmとなる。

「あの蚊トンボをさっさと撃ち落とせ!」「くっそう!動きが速くて捉えられねえんだ!」みたいなやり取りを想像するとワクワクする。
「あの蚊トンボをさっさと撃ち落とせ!」「くっそう!動きが速くて捉えられねえんだ!」みたいなやり取りを想像するとワクワクする。

またこのアップデートに伴い、Commander(プレイヤーキャラ)の外見のカスタマイズも追加される。当タイトルは2015年4月にリリースされて以降、精力的なアップデートを継続しており、このまま順調に開発が進めば次回のアップデートでは大型艦への小型艦の離着陸が可能となる。

『Elite Dangerous』は対応プラットフォームはWindows、Mac及びXbox Oneとなっており、今年の第2クオーターにはPlaystation 4でもリリースが予定されている。

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