大きな庭園を作り上げる『Luna’s Fishing Garden』2021年3月3日リリースへ。釣りと建築のスローライフ作品

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発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たこと無いような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第676回は『Luna’s Fishing Garden(ルナのフィッシングガーデン)』を紹介しよう。

『Luna’s Fishing Garden』は、ラトビアのインディーゲームスタジオColdwild Gamesが開発中の、夢の庭園を作り上げる、釣りと建築のスローライフ作品。PC/Mac/Linux(Steam)向けの作品として、2021年3月3日のリリースが予定されている。また、本作は日本語字幕にも対応予定だ。
 

 
本作のである少女キャシーは、ある日神秘的なキツネの精霊ルナの所有する島で目を覚ます。それから数か月後、キャシーは「世界でもっとも大きな庭を作る」という仕事を任され、釣りと建築の日々を送ることになる。

壮大な庭を任されたキャシーは、小舟に乗って釣りをしたり、バナナやアボカドといった植物を育てたり、島に動物を放したりなど、のんびりと理想を目指していく。釣りの際には、ちょっとしたミニゲームも展開。ブラックバスやグッピー、ナマズを含め20種類以上の釣れる魚が存在し、それぞれ独自のパターンが用意されているそうだ。
 

 

 
明るい色調で優しい世界を彩るドット絵も、本作の魅力だろう。本作の開発には、ピクセルアーティストの@illufinch氏が参加。同氏の描くドット絵によって平和で暖かな雰囲気が表現されており、ゆっくりとした時間が過ごせるようになっている。

また本作には時間制限はなく、制約も少ないというが、エンディングも用意されている。のんびりと動物や精霊たちと島で暮らすか、島の精霊から与えられるタスクなどをこなしつつ、エンディングに向かって庭の完成を目指すか、自由にプレイできるわけだ。
 

 

 
本作を手がけているColdwild Gamesは、2〜3人でゲームを開発してきたラトビアのインディーゲームスタジオ。2019年7月にリリースした商人として空を行く『Merchant of the Skies』では、繊細なドット絵などがユーザーの支持を集め、800件以上のレビューにより非常に好評を獲得している。またSteamの投稿によれば、『Luna’s Fishing Garden』は彼らにとって2作目の平和なゲームであるという。見た目どおりの、優しく平穏な体験が期待できそうだ。
 

 
Luna’s Fishing Garden』は日本語に対応し、Steamにて2021年3月3日にリリース予定となっている。

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