Steam・2人専用謎解き『We Were Here Tomorrow』、“1週間限定”で無料デモ版配信開始。トランシーバーで“報連相”しあって、巨大施設を協力探索

Total Mayhem Gamesは4月10日、『We Were Here Tomorrow』の無料デモ版をPC(Steam)向けに配信開始した。

デベロッパーのTotal Mayhem Gamesは4月10日、協力パズルアドベンチャーゲーム『We Were Here Tomorrow』の無料デモ版をPC(Steam)向けに配信開始した。配信は1週間限定になるとのこと。2026年内に配信予定の製品版では、PCのほかPS5/Xbox Series X|Sにも対応する。

本作は、オンライン2人協力プレイ専用の人気パズルアドベンチャーゲーム『We Were Here』シリーズの最新作だ。前作までとは大きく世界観を変え、舞台はレトロフューチャーな雰囲気の見知らぬ巨大施設だ。プレイヤーたちは謎のポッドで目覚め、パートナーとともに施設を探索。この場所にいる理由や、この場所で果たすべき役割などを明らかにしていく。

本作ではシリーズで初めて、両プレイヤーが異なる能力を持つという、非対称のゲームプレイを採用。トランシーバーを用いたコミュニケーション以外に、それぞれの固有のキャラクターアビリティを使って探索を進めることになる。さまざまな未来的なデバイスも駆使しながら、一人では解けないギミックを攻略していくのだ。

今年2月に発表された際にも大きな注目を集めた本作。日本時間4月10日未明に放送された「The Triple-i Initiative Showcase」にて、本作のデモ版が発表され、サプライズ配信開始されたかたちだ。デモ版では3つの協力型パズルが用意されているとのこと。なお、デモ版は1週間限定での配信となるという。息の合うフレンドを誘って一緒にプレイしてみてはいかがだろうか。

『We Were Here Tomorrow』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年内に配信予定。1週間限定でPC(Steam)向けの無料デモ版が配信中だ。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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