弾幕STG『新約・怒首領蜂大復活』突如発表。ケイブの傑作『怒首領蜂大復活』のリファイン版、新要素やアシスト機能とともに蘇る

株式会社ケイブは4月8日、『新約・怒首領蜂大復活』のSteamストアページを公開した。

株式会社ケイブは4月8日、『新約・怒首領蜂大復活』のSteamストアページを公開した。公式サイトによると、同作はPC(Steam)向けにリリース予定。『怒首領蜂大復活』のリファインシリーズとして、追加要素やキャラクターなどを加えた新バージョンとなるようだ。

オリジナルの『怒首領蜂大復活』は、ケイブが開発し2008年にアーケード向けとしてリリースされた、『怒首領蜂』シリーズの弾幕シューティングゲームである。同作では、ルナポリスでの大規模な戦闘行為が終結してから6年後、月の首領蜂隊本部が時空の微細な乱れを感知。前作『怒首領蜂大往生』で敗れたはずのエレメントドール「エクスイ」が、過去に戻って歴史を書き換えようとしていた。首領蜂隊は、歴史の書き換えを阻止するべく出動。世界が再び戦禍に包まれていく。

同作でプレイヤーは、移動やショットタイプの異なる3機から選んで、戦いに挑む。敵弾の打ち消しが可能なボムスタイル、ショットパワーが切り替えられるパワースタイルなどから、ショットスタイルが選択可能。また敵を破壊していくとゲージが増加し、ハイパーカウンターモードを発動するとショットで敵弾の破壊も可能になる。好みにあわせたプレイヤーキャラクターやショットスタイルの選択や、敵のレーザーを防げるカウンターレーザーシステムなどを活かして、激しい弾幕を攻略していくのだ。

なお2016年にリリースされた同作のSteam版は、記事執筆時点で958件中96%の好評を得てステータス「圧倒的に好評」を獲得。ケイブのシューティングゲームとしては救済措置が多く初心者でも遊びやすい内容や、爽快感のあるゲームプレイなどから高く評価されていた。

本作『新約・怒首領蜂大復活』は、そんな『怒首領蜂大復活』に新要素などを追加したリファイン版となる。ストアページによると、基本的なシステムや弾幕はそのままになっているようだ。一方で、新旧の挑戦者を後押しするアシスト機能が搭載。初心者から久々のプレイヤーまで、挑戦を支える新機能が用意されているという。さらに新要素として、追加ステージ、新キャラクター、新BGMなどが追加。新たな戦場を予感させる追加機能も待ち受けているという。本作は弾幕や駆け引きなどはそのまま、アシスト機能や新要素を追加した新バージョンとなるわけだ。Steam上の表記を見る限り、本作は開発/販売をケイブが自ら手がける。

新約・怒首領蜂大復活』は、PC(Steam)向けにリリース予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

記事本文: 3316