クトゥルフ神話・絶壁登頂ローグライト『Ascenders: Beyond the Peak』発表。生首育成恋愛シム『TOMAK』は今ならまだ無料DL可。今週の見逃せないゲーム記事7選
今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第76回目です。

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第76回目です。
クトゥルフ絶壁登頂ローグライト『Ascenders: Beyond the Peak』発表。“謎の脅威”うごめく断崖をクライミング、仲間を見捨ててもとにかく登って山頂を目指す

絶壁を複数人のチームを組んで登っていくターン制のローグライトゲーム。「クトゥルフ神話」で知られるH・P・ラヴクラフトの作品をモチーフとしている。登山家たちはそれぞれクラスのようなものが設定されており、シナジーを活かしたり、時に見捨てたりして山頂を目指していく。
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木を伐採しまくるクラフトゲーム『Chop Chop Inc.』正式発表。家具や“PC”までなんでも作る木工ビジネス、すべては木こりから

大自然に生い茂る木々を伐採して、家具を作りビジネスに乗り出すシミュレーションゲーム。プレイヤーは木を伐採して家具を作り、その利益を使ってさらにビジネスを拡大していく。なお石や電気、金属でできたユニークな“木”も存在しており、その起源に迫るか、使ってしまうかは自由だという。
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深海潜水艦ホラー『There’s Nothing Down There』発表、すぐさま注目集まる。ソナー頼みで生き延びる海底の「大穴」の先、暗闇に何かが潜む

海底洞窟を舞台とする短編ホラーゲーム。巨大な熱異常の調査任務を受けたプレイヤーは、同僚とともに深海の底にある陥没穴へと降下する。そして降下中に見つけた古代遺跡を巡り、死と隣り合わせの危険な探索を敢行することになる。
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Steamで『バイオハザード』初期3作品が配信開始。現代PC向けに復刻、今なら各500円【リリース済】

『BIOHAZARD』『BIOHAZARD 2』『BIOHAZARD 3 LAST ESCAPE』の初期3作品、そして『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの』がSteamにて配信された。リメイク・リマスターではなく、オリジナル版が現代PC環境に最適化されたかたちだ。4月16日1時59分まで、定価の50%オフとなる税込500円で購入可能だ。
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大注目のリミナルスペース系ホラー『Subliminal』ついに配信開始。潜在意識の中で「何か」から逃げる、“ジャンプスケアに頼らない”恐怖体験【リリース済】

バックルーム(The Backrooms)と呼ばれる都市伝説から着想を得て開発された一人称視点ホラーゲーム。地下室やウォーターパーク、子供の遊び場などのかたちを取る記憶の断片を探索。光源を持ち運んだり操作したりすることで先に進むことになる。
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生首育成恋愛シム『TOMAK : Save the Earth Regeneration』なんとリリースと同時に期間限定無料配布中。Epic Gamesストアにて【リリース済】

Seed9が2001年にリリースした恋愛シム『Tomak〜Save the Earth〜Love Story』のリメイク版。舞台となるのは堕落した人類に怒った神々が地球滅亡を宣告した世界。人類を愛する女神「エビアン」は地球滅亡を阻止するはずが、植木鉢に生首だけを植えられてしまう。プレイヤーはそんな女神を世話して、地球を救うことになる。今回オリジナル版の25周年を記念して、4月17日0時00分までEpic Gamesストアにて無料配布が実施されている。
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最大4人マルチ対応・釣りゲーム『Voodoo Fishin’』好調発進。“深入り厳禁”な危険沼でレア魚探索、死んだら釣果も道具も置いてけぼり【リリース済】

最大4人でのオンライン協力マルチプレイに対応したフィッシングゲーム。さまざまな架空の魚が生息する沼地へと足を踏み入れ、釣った魚を換金し、さらに釣り具を強化する。一方で沼の奥にはモンスターが存在。自分が狩られる側にならないよう、緊張感を持ちつつ釣りに臨むことになる。
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