『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』発表。春アニメ「鑑定士仮」がさっそくゲーム化、なぜかサンソフトキャラも“転生”してる爽快アリーナシューター
サンソフトは4月3日、見下ろし型視点のアリーナシューター『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』を発表した。

サンソフトは4月3日、見下ろし型視点のアリーナシューター『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS4/PS5/Nintendo Switchで、4月23日に発売予定。価格は税込3300円だ。
『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』は、同名の小説やアニメなどを原作としたアリーナシューターだ。プレイヤーは主人公のヒビキなどを操作して、ダンジョン内でステージごとに課せられた課題をクリアしながら、最深部のボス攻略を目指していく。

「最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?」は、あてきち氏が手がけ、シリーズ累計100万部を突破した小説だ。TVアニメも4月4日より放送予定。ある日突然、魔物も潜む異世界の広大な草原に転移してしまった真名部響生(ヒビキ)が主人公の異世界ファンタジー作品となっている。転移後に「鑑定」というスキルと、職業「鑑定士(仮)」を与えられたヒビキは、冒険者となり、獣人のクロードや未来の賢者リリアン、白ネコの聖獣ヴェネと一緒に、元の世界に帰る方法を探すことになる。
そして『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』は、そんな話題作を原作とするゲームだ。本作では、ヒビキたちが行方不明者が続出していると噂の森を訪れて、依頼された素材を集めていたところ、魔法の罠にかかってしまい、謎のダンジョンへ転移。ストーリーは全編フルボイスで、アニメを未試聴のプレイヤーでも楽しめる作りになっているという。

ダンジョンにはヒビキを含む3人のパーティで挑戦する。キャラクターはそれぞれ個性的なスキルを持っており、編成次第でダンジョン攻略の戦術は大きく変化するとのこと。またフィールドでは、パーティ先頭のキャラクターを自由に切り替えることができる。各キャラクターには固有スキルが設定されており、先頭のキャラクターを切り替えることで、「パッシブスキル」や「アクティブスキル」を使い分けることが可能。予告映像からは、矢を放つようなスキルで敵を攻撃する様子などを確認できる。
なおアクティブスキルは、ダンジョン攻略中にスキルポイントを消費することで発動できる。どれも強力な効果を有するが、スキルポイントは有限なため、使用するタイミングの見極めが重要になるという。ちなみに、後方に配置されたキャラクターは、固有のノーマルスキルで攻撃してくれるとのこと。

ところで、ダンジョンでは謎の少女とも遭遇。どこかサンソフト作品にも登場するとあるキャラクターに似ている。作品の垣根を超えたコラボレーションとなるようだ。続報にも期待したい。
『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Nintendo Switch向けに、4月23日リリース予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


