ゲーム会社フリュー、“尖ったゲームを作るため”のユーザーアンケートを今年も実施&昨年の結果発表。『カリギュラ』は続編がほしいオリジナルタイトル第1位に
フリューは3月31日、昨年に引き続き「フリューゲーム全体アンケート」を実施した。

フリューは3月31日、昨年に引き続き「フリューゲーム全体アンケート」を実施した。今後のよりよいゲームの開発およびサービス向上を目的とするもので、回答受付期間は4月12日23時59分まで。あわせて昨年の「続編を作ってほしいオリジナルタイトル」のランキングも発表されている。
同社は、コンシューマーゲームの企画・開発・販売のほか、業界シェアNo.1(2025年3月末調べ)となるプリントシール機、アミューズメント専用景品やキャラクターくじなどキャラクター・マーチャンダイジングといった事業を展開している総合エンタテインメント企業だ。
フリューのゲーム部門からは、アクションRPG『REYNATIS/レナティス』や『クライマキナ/CRYMACHINA』、学園ジュブナイルRPG『Caligula-カリギュラ-』シリーズなど数多くのゲームを世に送り出している。さらに、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「ベイブレード」といった版権タイトルも多数手がけている(公式ホームページ)。
そんな同社が昨年に引き続き、「フリューゲーム全体アンケート」を実施中だ。今後もより良く、より尖った新規オリジナルゲームを継続的に開発、そしてサービスの向上を図るための施策だという。同社ゲームのプレイヤーだけでなく、まだ遊んだことのない人も対象となっており、率直な意見を聞かせてほしいとのことだ。
アンケートの所要時間は約10分とされている。質問内容としては、フリューのゲームをプレイしたことがあれば、それぞれのタイトルについてシナリオやシステム、価格やボリュームといった項目ごとに満足度を回答可能。続編を作ってほしい作品を問う項目もある。そのほか、ゲームの年間購入本数や消費金額、普段遊ぶゲーム機などの一般的なもののほか、購入して遊んだことがあるゲームをジャンル別に挙げる項目も存在。他社の大作や有名作品が数多く回答候補に並んでおり、そのジャンルの中で一番好きな作品とその理由も自由に回答できる。好きな作品の良さを伝えるのもいいだろう。
また、昨年のアンケート結果として、「続編を作ってほしいオリジナルタイトル」のトップ3も公開された。1位は『カリギュラ』シリーズ、2位は『CRYSTAR -クライスタ-』、3位は『モナーク/Monark』となっている。フリューでは、寄せられた意見や集計結果を参考に、今後のタイトルラインナップの検討を続けていくとのことだ。特に1位となったシリーズの最新作『Caligula2(カリギュラ2)』は、2021年にPS4/Nintendo Switch向けに発売された作品であり、後に同作はPC向けに移植されているものの、2026年まで新作は出ていない。アンケート結果を受けた続編も期待されるところだろう。
「フリューゲーム全体アンケート」は、特設サイトにて4月12日23時59分まで実施中。同社ゲームのファンの方も、まだプレイしたことがない方も、ぜひ率直な意見を届けてみてはいかがだろうか。
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