人気協力マルチ対応山登りゲーム『PEAK』新アプデでついに“オートセーブ”実装。後で「途中から」山を登りなおせる
Team PEAKは3月31日、『PEAK』に向けアップデートを実施した。本アップデートではオートセーブやカスタムプレイなどの機能が追加されている。

Team PEAKは3月31日、『PEAK』に向けアップデートを実施した。同アップデートではオートセーブに対応するほか、個別にシステムを調整できるカスタムプレイなどが実装された。
『PEAK』は協力マルチプレイ対応山登りアクションゲームだ。開発は、“ヤドカリソウルライク”『Another Crab’s Treasure』のAggro Crabとバズ映像撮影ホラー『Content Warning』のLandfallがタッグを組み、Team PEAKとして共同で手がけている。昨年6月に配信され、高い人気を博してきた。
本作にてプレイヤーは、遭難したスカウトとして無人島に不時着。そして救助を求めるため、島の中心にそびえる山の頂上を目指す。クライミングにあたってはスタミナ管理をしつつ登っていく必要がある。滑落してしまうと負傷するほか、時間経過などによってスタミナの最大値が減少。力尽きる前に登り切る必要があり、時には大胆なルート取りも必要になるだろう。
今回のアップデートでは、なんとキャンプファイアでのオートセーブ機能が追加。本作では各バイオームの区切りに体力を回復することのできるキャンプファイアが存在している。本アップデートにより、登山中にゲームを辞める際には、最後に訪れたキャンプファイアからの再スタートができるようになった。中断セーブデータは、登り切るか、登山に失敗する、または新たに登山を開始するまで保持されるとのこと。加えてプレイマップが削除された場合にも中断セーブデータは消去されるそうだ。
なおキャンプファイア地点に留まっている際には、空腹度も増えていかず、霧にも追われることがないという。ゲームプレイ中に一休みする地点としても使えることだろう。

さらにアップデートではカスタムプレイが実装。当日のマップのうち特定のバイオームを登り切る「ミニラン」モードに対応するほか、スポーンするアイテムを設定可能。そのほか脅威となるゾンビやミツバチ、アリジゴクといった敵から、風、灼熱の太陽、雨などといった環境面のギミック、さらに落下ダメージや空腹度などの項目も個別に設定可能。「お助けフック」を所持する「無限フックモード」も同時に設定可能で、バイオームの下見に使ってみるのもいいだろう。

そのほかアップデートではゾンビ恐怖症モードや各種バランス調整が実施。ゲーム外のアップデートとしてはスカウトマスターのぬいぐるみや、ビンボンのキーホルダーなどが予約注文できるようになったという。詳細についてはパッチノート(英語)を参照されたい。
『PEAK』は、PC(Steam)向けに配信中だ。
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