SFアニメ「楽園追放」ゲーム化発表、2026年冬リリースへ。“完全オリジナルストーリー”で描く
東映アニメーションは3月28日、「楽園追放」のゲーム化を発表した。

東映アニメーションは3月28日、「楽園追放」のゲーム化を発表した。2026年冬にリリース予定。完全オリジナルストーリーで描かれ、11月13日に劇場公開予定の新作映画「楽園追放 心のレゾナンス」とあわせて楽しめるという。
「楽園追放 -Expelled from Paradise-」は、2014年に公開された3DCGアニメーション映画だ。シナリオライター虚淵玄氏とアニメーション監督の水島精二氏による初のオリジナル劇場作品。人類が肉体や地球を捨て、電脳世界ディーヴァで暮らすようになった2400年の世界が舞台となっている。そして今年11月13日には続編となる「楽園追放 心のレゾナンス」が公開予定。おなじみの水島精二氏と虚淵玄氏のタッグに加え、キャラクターデザインは齋藤将嗣氏、音楽はNARASAKI氏が担当する。


今回そんな「楽園追放」のゲーム化が発表された。完全オリジナルストーリーで描かれるとのこと。前述した新作映画「楽園追放 心のレゾナンス」とあわせて作品世界をより深く楽しめるものとなるそうだ。ジャンルや対応プラットフォーム、提供形態などは明かされていないため、続報を待ちたい。
ゲーム「楽園追放」は2026年冬リリース予定。
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