龍が如くスタジオ謎の新作『STRANGER THAN HEAVEN』、ついに正体明らかに。時代異なる「5つの都市」が舞台の壮大ゲーム
セガ/龍が如くスタジオは3月26日、『STRANGER THAN HEAVEN』の最新映像を披露した。

セガ/龍が如くスタジオは3月26日、『STRANGER THAN HEAVEN』の最新映像を披露した。
『STRANGER THAN HEAVEN』は、龍が如くスタジオが手がける完全新作。2024年に「Project Century」として発表され、昨年2025年には『STRANGER THAN HEAVEN』としてティザートレイラーと共に正式発表。さらに昨年には2本目のティザートレイラーも公開されていた。それぞれ1915年、および1943年の日本を舞台とし、カットシーンやアグレッシブなアクションバトルなどが披露されてきた。
このたびはそんな本作の最新映像が公開。1915年、1929年、1943年、1951年、1965年の5つの時代と5つの都市を舞台とすることが明かされており(Xbox Wire)、まだ“ほんの一部”とのことだがこれまで以上に本作の全貌に迫る内容といえそうだ。映像の1965年のパートでは『龍が如く』シリーズでお馴染みの「神室町天下一通り」の門も見受けられ、舞台設定が同シリーズと共通かどうかも注目されるところだろう。
さらに今回は、特別番組「Xbox Presents: A Special Look at Stranger Than Heaven」が日本時間5月7日午前8時に配信されることが発表。同番組にてさらなる続報が披露されるようで、注目したい。
『STRANGER THAN HEAVEN』は龍が如くスタジオにより開発中だ。
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