最大4人・物理演算宇宙お掃除ゲーム『Cleaner Company』正式発表。肉片や死体をせっせと清掃、ときにはエイリアンに襲われる過酷現場カオス労働
Wildflame Studioは3月19日、協力掃除ゲーム『Cleaner Company』を正式発表し、2026年に配信すると告知した。

デベロッパーのWildflame Studioは3月19日、協力掃除ゲーム『Cleaner Company』を正式発表し、2026年に配信すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)で、Steamストアページによればゲーム内は日本語表示に対応予定。
『Cleaner Company』は最大4人でのオンライン協力プレイに対応した掃除ゲームだ。プレイヤーはエリート部隊「スターワイパー」に加入し、放棄された宇宙ステーションや、古びたレストラン、未知の惑星など、銀河中のさまざまな場所を掃除することになる。

本作には物理演算が実装されており、オブジェクトが吹き飛んだり、液体が飛び散ったりと、ステージはカオスに汚れまくる。凄惨に残された血液や、異星のものと思しき物質、そして地球外生命体の身体の一部なども残されている。前任者の死体なども転がっているようだ。そうしたゴミや汚れを他のプレイヤーと協力して綺麗にするのだ。
掃除道具としてはブラシや高圧洗浄機が登場。またステージでは生きている生物と遭遇することもあるようで、ショットガンやレーザー銃などの武器を用いて戦わなければならない。その場合も、汚したら自分たちで綺麗にする必要がある。後始末のことまで考えて戦闘する必要があるのだろう。


本作は2025年に発表されたのち、開発ブログなどを通して進捗が伝えられてきた。そしてこのたびトレイラーを公開するとともに、Mythwrightが本作のパブリッシングを担当することが発表された。Mythwrightはインディーゲームを扱うパブリッシャーで、『ゴーイング・メディーバル』や『ブレイドソング』など高評価作品を多数手がけている。
また先日より、本作のプレイテストの開催が告知されている。プレイテストでは本作の軸となるプレイループを体験できるようだ。プレイヤーは段階的に招待するとのことで、興味のある方はストアページから「アクセスをリクエスト」を押して、招待を待ってみてはいかがだろうか。
『Cleaner Company』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに2026年配信予定。
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