2人協力対応・手つなぎ共同アクション『GooNECT√2』発表。高評価無料ゲームが「買い切り型新作」としてパワーアップ、“ステージ数無限”の遊び放題ゲームに

Phoenixxは3月16日、運命共同体協力型アクションゲーム『GooNECT√2』を発表した。

パブリッシャーのPhoenixxは3月16日、運命共同体協力型アクションゲーム『GooNECT√2』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、2026年5月配信予定。価格は1980円(税込)。

本作は、2022年にリリースされた『Goonect』の続編だ。前作の面白さをそのままに、さらに進化を遂げているという。

『GooNECT√2』は、2人のキャラクターが手をつないでステージを進み、相棒の手をはなさないように引っ張ったり、相棒をジャンプ台にしてより高い場所を目指したりするカジュアルな3Dアクションゲームだ。前作と同じくオンラインでの2人協力プレイに対応するほか、新たにオフライン2人協力プレイと、1人で両方のキャラクターを操作できるモードも導入される。

本作では、文房具や玩具などを配置して作られたギミック満載のおもちゃ部屋からの脱出を目指し、2人のキャラクターを操作してステージのゴールを目指す。本作ではステージが自動生成されることが特徴で、ステージ数は無限だという。8つの難易度から選択でき、さまざまなバリエーションのステージを楽しめるとのこと。なお、気に入った構成のステージは保存しておくことができ、そのステージIDを共有することでフレンドと同じステージをプレイするようなことも可能だ。

ステージをゴールすると、プレイ内容に応じた「なかよしポイント」を獲得でき、2人のプレイヤーの「なかよし度」を測定できる。前作からは、仲良しの称号が増えているそうだ。なかよしポイントの基準としてはクリアタイムなどのほか、アイテム取得数もあり、ステージ上のアイテムを拾うことで、キャラクターをドレスアップ可能。また、キャラクターの色は9色から選択でき、BGMの選択機能も用意されるとのこと。

前作『Goonect』は、バンダイナムコスタジオの2021年新人研修にて開発されたゲームで、Phoenixxを販売元として2022年5月に無料配信され、高評価を獲得した。続編である本作『GooNECT√2』は、さらにパワーアップさせて買い切りタイトルとして販売されることとなった。なお発表によると、本作はPhoenixxと、BS朝日が本日3月16日に新設したゲームレーベルAMBER GAMESが共同で販売を担当するようだ。

『GooNECT√2』は、Nintendo Switch向けに2026年5月配信予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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