『ぽこ あ ポケモン』近日アプデで“ゼニガメが木の上にいて話しかけられない”など、進行不能バグいろいろ解消へ。ついでに「イトマル」の図鑑記載も修正
『ぽこ あ ポケモン』にて修正予定の不具合が発表された。

株式会社ポケモンは3月13日、『ぽこ あ ポケモン』にて修正予定の不具合について発表。更新データを近日中に配信予定であり、不具合がすでに発生している場合でも、この更新データを適用することで解消されるそうだ。
『ぽこ あ ポケモン』は、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが主人公のスローライフ・サンドボックスゲームだ。株式会社ポケモンおよびゲームフリークに加え、コーエーテクモゲームスの共同で開発されている。ボクセルで構築された世界を舞台に、木や石などを材料にして道具や家具などを作成。建物を建て、環境を整備し、ポケモンたちが住みやすい場所を作り上げていく。
今回の発表では確認済みの不具合として、イベントが進行不能になったり、発生しなくなったりといった複数の不具合が挙げられた。中でも「パサパサこうやの街」のおねがいごと「すみかを作ってあげよう!」は、ゼニガメが木の上に移動して話しかけられず、おねがいごとを進められなくなる不具合。序盤のおねがいごとで発生する不具合であり、発売後にユーザーからも報告が寄せられていたが、近日中についに修正されるようだ。ちなみに本来むし・どくタイプであるイトマルのポケモン図鑑でのタイプが「むし」のみになっている点も修正される見込み。
このほか進行の仕方が分かりづらくなる仕様についても改善予定。いずれも破壊を求められるブロックの近くに別のブロックを置いてしまうと目標になるブロックが分かりづらくなる点が改善されるそうだ。

まずはイベントが進行不能となる不具合などを中心にアップデートが実施される『ぽこ あ ポケモン』。高い評価を受けつつ人気を博す一方で、SNS上ではさまざまな要望も見受けられ、そうしたフィードバックを取り入れて今後さらなる遊びやすさの改善がおこなわれていくかも注目されるところだろう。
『ぽこ あ ポケモン』はNintendo Switch 2向けに販売中だ。
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