Steam協力“トイレ我慢”ホラー『We Gotta Go』4月15日リリースへ。恐怖で漏らす前に、幽霊屋敷でただ一つのトイレを目指す
Mad Mushroomは3月13日、オンライン協力型ホラーコメディゲーム『We Gotta Go』を日本時間4月15日にリリースすると発表した。

パブリッシャーのMad Mushroomは3月13日、オンライン協力型ホラーコメディゲーム『We Gotta Go』を4月14日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページ表記によると日本時間では4月15日に配信される見込み。

『We Gotta Go』は、幽霊屋敷に閉じ込められたプレイヤーが、トイレへたどり着くことを目標とする協力型ホラーコメディゲームだ。プレイヤーたちは協力して屋敷内を探索し、幽霊や仕掛けに対処しながら必死にトイレを探すことになる。
我慢が限界を迎えて漏らしたプレイヤーは、文字通りの“糞”の姿になってしまう。漏らさないためには、恐怖やストレス、怪しいものを食べるなどの行為は厳禁。屋敷の謎に対処しながら、適切な食事選択や、ガス抜きによる圧力軽減など、漏らさないように腸内環境のゲージを適切に管理することが重要になる。

しかし、幽霊屋敷だけあり、マップにはトイレットペーパーのミイラや、糞の群れなど数々の「ズボンを脱がせるほど(scare your pants off)」恐ろしい存在が徘徊している。プレイヤーたちは恐怖で漏らさないようゲージ調整に気を配りつつ、ランタンを灯す、即席の武器を振るう、家具を投げつけて扉を破るなどのアクションを使い、並行して敵への対処や謎解きもしなければならない。探索するマップはプロシージャル生成によって生み出され、毎回新鮮な体験が可能だ。また、死体から漁って服などを入手し、キャラクターをカスタマイズできる要素もあるようだ。
本作を手がけるのは、アメリカのゲーム開発スタジオFuzzyBot。本作の開発は、開発スタジオ内での「もし、幽霊屋敷を全力疾走してトイレを探すゲームがあったらどうだろう?」という冗談がきっかけで始まったという。開発者によると、2025年11月時点で本作のウィッシュリスト登録数は12万件以上を達成。また現在、Steamでは本作のデモ版が配信されているが、2026年2月のSteam Nextフェスでは最もプレイされたゲームのベスト15に本作が名を連ねるなど、すでにかなりの注目を浴びているようだ。リリースまで我慢できそうにないというプレイヤーは、デモ版をプレイしてみるのもいいだろう。
『We Gotta Go』はPC(Steam)向けに、4月15日リリース予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


