『魔女と百騎兵』なんと新作開発決定。スマートフォン向けに2026年度内に配信へ

日本一ソフトウェアは3月11日、新たなプロジェクトとして『魔女と百騎兵』のスマートフォン向けゲームが開発決定したと告知した。

日本一ソフトウェアは3月11日、新たなプロジェクトとして『魔女と百騎兵』のスマートフォン向けゲームが開発決定したと告知した。開発・運営は株式会社ルーデルが担当し、2026年度内に配信予定。発表にあわせて、『魔女と百騎兵 Revival』のセールも実施されている。

オリジナルの『魔女と百騎兵』は、日本一ソフトウェアから2013年にPS3専用ソフトとして発売された、ダークファンタジー・アクションRPGである。同作の舞台となる世界ミデアでは、大国に隣接した小さな森で、二人の魔女が100年以上に渡って競うように争っていた。しかしある日、沼を司る自称天才魔女のメタリカが、深淵の闇の中で伝説の兵士を発見。メタリカは百騎兵たちに、悪しき森の魔女を滅ぼすことと、世界を沼で満たすことを命じる。

『魔女と百騎兵 Revival』の画像
『魔女と百騎兵 Revival』の画像

同作でプレイヤーは、百騎兵を操作して3Dアクションを展開していく。最大5つの武器を装備して順に持ち替えながら攻撃する「戦術換装」、弱った敵を食べてエネルギーを補充する「捕食」などが搭載。メタリカ以外の魔女など多数のキャラクターも登場し、アクションと共にダークなストーリーも繰り広げられる。同作では、後に『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅』などを手がけた泉達也氏がディレクターを担当。プレイヤーからは、ストーリーについては中盤以降の展開などから評価を得てきた。また同作関連では、追加要素などを加えた『魔女と百騎兵 Revival』が2015年にPS4向けとして発売。2017年には『魔女と百騎兵2』もPS4向けに発売されてきた。

今回の発表では、日本一ソフトウェアによる新たなプロジェクトとして、『魔女と百騎兵』のスマートフォン向けゲーム開発が発表された。開発および運営は、『ドラゴンエッグ』『ブルーロックProject: World Champion』『キングダム 頂天』といったスマートフォン向け作品を手がけてきた株式会社ルーデルが担当。2026年度内に配信予定とされている。シリーズファンはもちろん、本作がシリーズ初プレイのプレイヤーも満足できる作品を目指して、開発が進められているそうだ。

『魔女と百騎兵』のスマートフォン向けゲームは、2026年度内配信予定。また新プロジェクトの発表を記念して、『魔女と百騎兵 Revival』の60%オフセールも実施されている。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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