PvEvPローグライトサバイバル『LET IT DIE: INFERNO』シーズン2開幕で“PvE主軸のゲーム”に新生。「PvEモード&2人協力モード」実装、遊びやすさもぐっとアップ
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは3月10日、ローグライトサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE: INFERNO』のシーズン2開幕に際して、大型アップデートを配信した。

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは3月10日、ローグライトサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE: INFERNO』のシーズン2が開幕し、大型アップデートを配信したと発表した。本作はPC(Steam)/PS5向けに発売中。
本作は、『LET IT DIE』シリーズの最新作となるローグライトサバイバルアクションゲームだ。プレイヤーは、ステージ構成やアイテム分布が毎回変化する巨大な穴・地獄門へと潜り、異形の怪物や敵対組織の戦闘員、さらにほかのプレイヤーと戦う。道中ではアイテムや装備品を獲得できるが、死亡するとロストするため、生還することが目標となる。また、装備品のクラフト要素や、スキルツリー形式の強化要素も存在する。

『LET IT DIE: INFERNO』は昨年12月4日に発売され、3か月ごとのシーズン制にて運営中。そして本日シーズン2が開幕し、大型アップデート(1.1.0.0)が配信された。なお、シーズン2への移行にあたってはアンクルリセットと称して、ゲーム内通貨デスメタルやコスメアイテムなど一部の要素を残して、ゲームの進行状況などがリセットされている。
今回の大型アップデートでは、「PvEモード」と「デュオモード」が実装された。いずれもプレイヤーからの要望に応えたものだ。従来のPvEvPモードも引き続きプレイでき、ペリカンベックにて「地獄門(PvE)」と「地獄門(PvEvP)」が選択可能となっている。また、「地獄門(PvEデュオ)」を選択すると、PvEモードをオンライン2人協力プレイできる。
デュオモードはフレンドを招待してプレイでき、すべての敵が強化され、獲得スピリチウムも増加するなか、2人揃って同じエスケープポッドで生還することを目指す。体力がゼロになるとダウン状態となり、一定時間内なら仲間によって蘇生可能。間に合わないと死亡し、ミッション失敗となってしまう。なお、デュオモードをプレイするにはボティランクに関わる条件があるため、詳しくは上に掲載した公式ポストを確認してほしい。
アップデートではこのほか、通常のエネミーよりも強力だが貴重なアイテムがドロップする「エリートエネミー」の実装や、新規武器などの追加、デイリー探索の報酬拡充、「ロックオン機能」の実装なども実施。一定条件を達成することで固定のアイテムをクラフトできる「クラフト特殊作製機能」の追加もおこなわれた。
さらに、プレイヤーの意見やプレイ状況を基にしたバランス調整も実施。たとえば、ロストせずアイテムを拠点に持ち帰ることができるセーフボックス容量は10増加され、同時にアイテムウェイトも調整。また、いくつかの武器の上方修正などもおこなわれている。詳しくはパッチノートを確認してほしい。
今回開発元は、このシーズン2開幕にあわせて実施された大型アップデートによって、本作はエネミーとのバトルに集中できるストレートな「PvE」が主軸のゲームになったとし、“新生『LET IT DIE: INFERNO』”であると表現。その一方で、いつどこで見知らぬプレイヤーとの命を懸けた駆け引きが勃発するかわからない「緊張感」を求めるならば、シーズン1と同じ形式の「PvEvP」スタイルでもプレイ可能だと案内している。
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