基本プレイ無料自由冒険MMORPG『逆水寒』、新流派登場の大型アプデでついに「転職システム」実装。ビルドまるごと大胆変化可能になり、ぐっと自由度アップ
NetEase Gamesは3月9日、『逆水寒(Justice)』に向けて、バージョン1.2.0となる大型アップデート「謫仙雷鳴」を配信した。

NetEase Gamesは3月9日、傘下のZhuRong Studioが手がける『逆水寒(Justice)』に向けて、バージョン1.2.0となる大型アップデート「謫仙雷鳴」を配信した。アップデートでは新流派「龍吟」が追加されたほか、転職システムや新マップなど、さまざまな新要素が実装されている。
『逆水寒』は基本プレイ無料のMMORPGだ。対応プラットフォームはPC(公式サイト/Steam)/iOS/Androidで、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作の舞台となるのは12世紀初期、北宋時代末期の中国。武侠小説の人気作家・温瑞安の作品群を原作としており、プレイヤーは壮大な歴史上の中国を冒険することになる。

本作にはメインストーリーやバトルといったコンテンツのほか、さまざまな生活系のアクティビティが存在。農業・釣り・料理・発掘・ハウジングなど、いろいろな遊びを楽しむことができる。またAIエンジンを搭載しているNPCたちが存在しており、自由にチャットで会話することが可能。強敵とのバトルに挑んだり、平和な日常をすごしたりと、自分好みのスタイルで生活を楽しむのだ。

そんな『逆水寒』に向けて3月9日、大型アップデート「謫仙雷鳴」が配信された。新バージョンでは、まず新流派の「龍吟」が登場している。流派はいわゆるクラスにあたる要素であり、龍吟は本作初となる雷属性ダメージを主軸としたアタッカー。素早い連撃が特徴の「長剣形態」と一撃の威力が高い「重剣形態」という二つの形態をもち、状況に応じて使い分けられるのが特徴とのこと。
さらに新流派の登場にあわせて、新たに転職システムが実装。一定の条件を満たすことで既存のキャラを異なる流派に変更できるようになった。成長段階を引き継いだかたちで、別の流派でのプレイを楽しめる仕様になっているという。なお転職には特定のアイテムが必要で、一度変えると原則30日間は再変更は不可。ただし転職から14日以内なら、転職前の流派には自由に戻せるそうだ。

また同アップデートではバトルコンテンツ「沙に鳴る碧血」の英雄難易度が解放。さらなる高難度のバトルに挑めるようになった。そのほか荘園でも新たなハウジングアイテムが追加され、さらに新マップや新ストーリーなどの情報も明かされている。アップデートの追加・変更点は多岐に渡るため、詳細は公式パッチノートを参照してほしい。
『逆水寒(Justice)』はPC(公式サイト/Steam)/iOS/Android向けに配信中だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
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