『アークナイツ:エンドフィールド』ユーザー要望の既存要素いっぱい改善へ。敵の攻撃わかりやす化、設備が工業施設外で作成可、通常ガチャ券もっと入手可能などてんこ盛り

新コンテンツ実装のほか、既存要素の改修は今後も続けていくとのことである。

GRYPHLINEは3月1日、『アークナイツ:エンドフィールド』の次期アップデートにて既存のコンテンツを大幅に改善すると発表した。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphによる新作ゲームだ。対応プラットフォームはPC/PS5/モバイル。基本プレイ無料で配信されている。本作は、3Dリアルタイム戦略RPGだ。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」と呼ばれる伝説の存在として、さまざまな脅威に晒されるこの星で物語を紡いでいく。戦略性のある戦闘のほか、工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴となっている。

『アークナイツ:エンドフィールド』については、グローバルプレイヤー数・プレイ時間・アクティブ度は事前の予想を大きく超えていたそうだ。一方でプレイヤーの期待に応えられていない要素があるとも感じており、フィードバックに応じた改善を進めているとのこと。その改善リストがお披露目されている。公式動画を見れば早いとして、筆者的に大きかった要素をまとめよう。

■戦闘

・敵の攻撃エフェクトがわかりやすく

→赤い光がもっと目立ちやすくなる

・協約空間の挑戦時に、全回復・全チャージで挑めるように

→HP半分などで始まらない

■報酬

・通常スカウト(ガチャ券)がもっと手に入るように

→協約通行証(バトルパス)のレベルアップ・商品取引に追加・蝕像探索新エリアで

・特別スカウト券(限定ガチャ券)が条件を満たせば追加で10枚獲得可能へ

→条件を満たしていればそのまま手に入る

■工業

・集成工業エリア外で設備製造が可能に

→採掘機などが鉱物前でも作れる

・見下ろし視点で見える範囲を拡大

■フィールド

・共有設備がマップから削除可能に

・自分の設備と共有設備がUIで区別可能に

・ジップライン中マップが開けるように

■全般

・メニューにおける赤通知の表示頻度低減

■今後の予定

・帝江号船室に、生産・製造アイテム一括受け取りおよび自動調整機能追加へ

=手がかりも同様

・条件を満たすことで資源回収所の資源を一括回収可能に

→回収所レベル4が条件とのこと、ちなみに帝江号と船室のレベル上限開放はされないとのこと。宇宙建材を慌てて回収する必要はないそうだ

新コンテンツ実装のほか、既存要素の改修は今後も続けていくとのことである。『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中。

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Ayuo Kawase
Ayuo Kawase

国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

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