『アークナイツ:エンドフィールド』次期大型アプデで、全コンテンツ大拡張へ。タンタンとロッシ追加、新たな「赤銅」鉱物や汚水・地下水管を使った新たな工業要素も実装へ

新バージョンにおいては、武陵エリアを中心としたコンテンツがまるっと実装される模様だ。

GRYPHLINEは3月1日、『アークナイツ:エンドフィールド』のアップデート情報を公開した。新バージョンにおいては、武陵エリアを中心としたコンテンツがまるっと実装される模様だ。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphによる新作ゲームだ。対応プラットフォームはPC/PS5/モバイル。基本プレイ無料で配信されている。本作は、3Dリアルタイム戦略RPGだ。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」と呼ばれる伝説の存在として、さまざまな脅威に晒されるこの星で物語を紡いでいく。戦略性のある戦闘のほか、工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴となっている。

今年1月22日に配信された『アークナイツ:エンドフィールド』。現在のバージョンは3月半ばまで、次期アプデへの注目が高まる中、新たな情報が公開された。新バージョンは「潮起ち、故淵離る」。現在同作では、武陵を舞台としてゲームが展開されており、それらを拡張するかたち。

大きな目玉としては、新たなオペレーターとしてタンタンとロッシがお披露目。本編に登場していた清波砦がいよいよ本格的に実装、それにともない“大親分”タンタンがオペレーターとして登場する。タンタンはすでにストーリーで活躍を見せており、寒冷のオペレーターとして戦闘でも躍動するようだ。一方ロッシは、四号谷地のストーリーで登場した可憐な赤ずきん少女。前衛オペレーターとして活躍するという。

また本作の工業要素も拡張される。新要素として「赤銅」鉱物が追加。赤銅は電力不要の採掘機の水力採掘機で獲得可能。赤銅からはさまざまな工業製品にすることができる。赤胴装備部品にすることで、新たな装備を作り出すことができるようだ。赤銅装備は、装備ランクは現在の金ランクと同等のようだが、新たな効果をもつそうだ。

また集成工業要素も拡張。武陵では水に関する仕組みが用いられているが、新バージョンでは汚水といった要素も登場。汚水を消毒することで、より高度なバッテリーなども生産できるようになるとのこと。また配管については、地下での接続も可能になるという。

そのほかにも膨大な追加要素が存在し、とてもではないが全部紹介できないが、ともかく次期バージョンにおいては、全方向にコンテンツ拡張がされるそうだ。期待して待っておこう。配信日については不明であるが、現在のバージョンが3月中旬で終了するため、実装はそう遠くなさそうだ。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中。

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Ayuo Kawase
Ayuo Kawase

国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

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