「ブルーロック」のソシャゲ『ブルーロック BLAZE BATTLE』来月サービス終了へ。人気漫画のサッカーバトル、“2周年”で幕引き
株式会社BAELは2月26日、『ブルーロック BLAZE BATTLE』のサービスを3月31日13時00分に終了すると発表した。

株式会社BAELは2月26日、『ブルーロック BLAZE BATTLE』のサービスを3月31日13時00分に終了すると発表した。本作は3月1日にリリース2周年を迎えるところであった。
『ブルーロック BLAZE BATTLE』は金城宗幸氏とノ村優介氏が手がける人気サッカー漫画「ブルーロック」を原作とする3Dサッカーバトルゲームだ。基本プレイ無料形態でiOS/Android/DMM GAMES向けに配信されている。

「ブルーロック」は2018年から「週刊少年マガジン」で連載が開始され、のちにテレビアニメも放送された。作中にて日本フットボール連合は、日本をW杯優勝に導くストライカーを育成するため、300人の高校生を招集。しかしメンバーは全員フォワード。299人のサッカー生命を犠牲にし、たった一人の「世界一のストライカー」を生み出すためのプロジェクト「ブルーロック(青い煉獄)」が始動する。
本作は2024年3月にリリースされ、人気漫画のソーシャルゲームとして注目を浴びることに。リリース後にはサーバーのエラーやパフォーマンス面での問題も指摘されていたものの、これまで運営が続けられてきた。しかし今回、3月31日13時をもってサービスが終了されることが発表された。
本作運営チームは声明の中で、企画・開発中と伝えていた一部の新機能やイベントをお披露目できないままサービス終了の報告に至ってしまったことについて謝罪している。というのも本作ではリリース当初に対人ランクマッチの実装を予告しつつも、ブラッシュアップなどを理由に延期。その後のロードマップにおいては計画の表示が消えるなど、先送りにされる状況にあった。開発が未だ難航する中でサービス終了が発表されたかたちとなり、ユーザーの間には衝撃が広がっている。
なお本作は3月1日で2周年を迎える。サービス終了に向けて、残りの1か間には「THE FINAL WHISTLE」キャンペーンが開催されるそうだ。今後発表予定だった新選手の実装など、ユーザーのプレイを締めくくるにふさわしい内容が準備されているとのこと。
ちなみに「ブルーロック」を原作とするゲームとしては、株式会社ルーデルが手がける育成シミュレーションゲーム『ブルーロック Project: World Champion』も存在。どちらも同時期にリリースされた作品であり、『ブルーロック BLAZE BATTLE』のサービス終了が発表されたことを受けて、ファンの間ではこちらの動向も注目されるところだろう。
『ブルーロック BLAZE BATTLE』はiOS/Android/DMM GAMES向けに基本プレイ無料で配信中。3月31日13時をもってサービス終了予定だ。
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