『シャドウバース ワールズビヨンド』4月末に最新の6弾分だけ使用できる「ローテーション」実装へ、いわゆる“スタン落ち”ルールに。全カード使用可も含む3種のフォーマット
Cygamesは2月24日、『シャドウバース ワールズビヨンド』にて4月末に導入予定のフォーマットについて発表した。

Cygamesは2月24日、『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)』の最新情報を公開した。第6弾カードパックとして、「Apocalypse Pact / アポカリプス・パクト」が2月26日配信予定。また4月末にはフォーマットが導入予定とされており、7弾の登場後は第1弾カードパックが「ローテーション」から外れるようだ。いわゆるスタン落ちが本作にも導入となる。
『Shadowverse: Worlds Beyond』は、Cygamesより配信中のデジタルTCG『Shadowverse』の完全続編となるカードゲーム作品だ。本作ではカードゲームの基本的なルールなどを、前作『Shadowverse』から継承している。新要素として、後攻用のエキストラPP、強力な超進化などが登場。新しいカードプールでの対戦が繰り広げられている。システム面では、1日1回カードパックがもらえる点や、3D空間で対戦などができるパーク機能も特徴だろう。また本作は2025年6月に配信開始。ハイペースで新カードパックがリリースされており、2025年12月には第5弾「花酔遊戯」が登場してきた。

情報番組「しゃどばすチャンネルビヨンド 第6弾カードパック情報公開!」では、本作の今後の情報として、カードバトルへのフォーマット3種類の追加が発表された。「ローテーション」は最新6弾分のカードパックが使用可能。たとえば第7弾カードパックリリース後は、第1弾カードパックのカードが使用不可となる。
そのほか一部禁止/制限を除いた全カードが使用できる「アンリミテッド」、全カードが使用可能な「インフィニティ」も登場する。導入後は、ランクマッチ/ロビー大会/グランプリは、ローテーションかアンリミテッドを選んで遊べるという。前作にもいわゆるスタン落ちの仕組みは導入されていたが、今作でも新しめのカードのみが使えるフォーマットが登場するわけだ。
『Shadowverse: Worlds Beyond』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/iOS/Android向けに配信中だ。
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