『Escape from Tarkov』最新アプデでマップが“雪解け”へ。「プレステージ」必要レベル引き下げや『ダッコフ』コラボなど、大きめ変更来たる

Battlestate Gamesは2月10日、『Escape from Tarkov』のパッチ1.0.2.0のパッチノートを公開した。

Battlestate Gamesは2月10日、『Escape from Tarkov』のパッチ1.0.2.0のパッチノートを公開。『エスケープ フロム ダッコフ』とのコラボイベントのほか、多数の変更点も含まれている。

『Escape from Tarkov』は、PvPvE要素をもつハードコア脱出シューターだ。本作の舞台となるのは、政治的混乱から無法地帯となり隔離された架空の都市Tarkov。プレイヤーはソロまたはフレンドと部隊を組んでマッチに参加し、NPCやほかのプレイヤーと戦いつつ貴重な戦利品を獲得して、最終的にマップから脱出することを目指す。死亡した場合、持ち物や装備をロストするハードコアなゲームルールも特徴だ。昨年11月に正式リリースを迎えた。

今回Battlestate Gamesは本日16時より、パッチ1.0.2.0の配信に向けたサーバーメンテナンスを開始。あわせてパッチノートが公開された。おもな変更点としては、プレステージに必要な最小レベルが55から47へと引き下げられているほか、ドルとユーロの購入価格が低下している。また、ゲーム内の季節が「early spring」へと移行。マップがついに雪解けを迎えるようだ。

そして、弾薬に関する変更点として、9х19mmや5.45х39mmなどを含む複数の弾薬の最大スタックサイズが増加している。弾薬の携行量が多くなりがちな武器については、実質的な強化と言えそうだ。なお、AKM系やMk47などの武器などで使用可能な7.62x39mmなど、一部の弾薬については据え置きとなるようだ。

加えて、先日告知されていた『エスケープ フロム ダッコフ』とのコラボイベントについても今回のパッチにて実装される模様。詳細についてはまだ不明ながら、「duck hunting task(アヒル狩りタスク)」をこなすことで、特殊な報酬が受け取れるとのこと。なお、『エスケープ フロム ダッコフ』側でも本日より、『Escape from Tarkov』とのコラボコンテンツが配信されている(関連記事)。

バランス調整や不具合の修正はほかにもさまざま列挙されており、詳しくはパッチノート(英語)を確認されたい。なおメンテナンスは4~6時間が予定されており、延長される可能性もあるとのこと。順調に進めば本日20時以降にプレイ可能となりそうだ。

『Escape from Tarkov』はPC(公式サイト/Steam)向けに配信中。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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