人気王国建設ローグライク『9 Kings』最新アプデでエンドレスモード“正式実装”。なんと「10万ユニット超え」にも対応、66年目と99年目に恐ろしい新ボスも
Sad Socketは2月5日、『9 Kings』に向けてパッチ21をリリース。パッチではエンドレスモードの正式実装がおこなわれ、ボスの追加やパフォーマンスの改善が図られた。

デベロッパーのSad Socketは2月5日、『9 Kings』に向けてパッチ21をリリースした。同パッチではエンドレスモードの正式実装などがおこなわれている。
本作はローグライク要素を取り入れた、デッキ構築型の王国建設ゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。プレイヤーはカードを使用して兵士や施設を配置し、自国の軍勢を強化。毎ターン繰り返される敵との戦いを勝ち抜いていく。
本作は2025年5月23日より早期アクセス配信を開始し、リリース間もなく人気爆発。王ごとに特色あるカードを強化していったり、それぞれのシナジーを発揮する爽快感が好評を博し、初週売上では25万本を達成。ユーザー評価も好調で、Steamユーザーレビューは現時点で約1万8000件中93%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。
今回のパッチ21ではエンドレスモードが正式に実装。本作では33年間、他の王との戦闘を生き延びるとクリアとなるが、その後もエンドレスモードとしてプレイ可能。とはいえこれまでのエンドレスモードは“作成中”と伝えられており、過去には難易度曲線に変更が加えられるなど、バランスの調整もおこなわれていた(関連記事)。

正式実装されたエンドレスモードでは、「Jack of Chaos(混沌のジャック)」が追加。14種のTomeカード、つまり区画に対し適用することで即時効果を発揮するカードが実装されており、各種強力な効果が取り揃えられている。どんどん敵が強力になっていくエンドレスモードにおいて、プレイヤーを救う選択肢のひとつとなりそうだ。さらにエンドレスモードの66年目と99年目に新たなボスが追加。「Ultimate bosses(究極のボス)」との表現を見るに、非常に強力な敵として立ちはだかるのだろう。
またエンドレスモードに突入するにあたって、プレイヤーが従えるユニットの数が膨大になることもある。その際のパフォーマンスが向上し、アップデート後には9万9999ユニット以上の軍隊の構築に成功したとのことで、物量作戦で勝負する際にも、遊びやすくなったといえそうだ。

そのほか、レインボーカードが3枚追加されたり、新ボスが2体実装されるなど、さまざまな要素が追加されている。詳細についてはパッチノートを確認されたい。
『9 Kings』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。
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