『アークナイツ:エンドフィールド』2月5日新アプデで通常スカウト★6確定券追加配布&一部敵のレベル引き下げへ。序盤のサポートいろいろ
HypergryphおよびGRYPHLINEは2月4日、『アークナイツ:エンドフィールド』にて2月5日にアップデートを実施すると告知した。

HypergryphおよびGRYPHLINEは2月4日、『アークナイツ:エンドフィールド』にて2月5日にアップデートを実施すると告知した。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphによる新作ゲームだ。2Dタワーディフェンスであった『アークナイツ』からは打って変わって、3Dリアルタイム戦略RPGとなっている。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」と呼ばれる伝説の存在として、さまざまな脅威に晒されるこの星で物語を紡いでいく。戦略性のある戦闘のほか、工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴となっている。
今回公式サイトにて「初号指令」開発通信として、2月5日8時~8時10分にアップデートが実施される予定のほか、今後の改善内容などが告知。まず同アップデート後には編成の難易度を下げ、序盤の戦闘や探索体験を向上させるために、メイン任務第一章プロセスI「基地救援」を完了した時点で「指名招集券」×1が追加で配布されるようになるという。使用すると通常スカウトで出現する★6オペレーターを1名指名して招集できるアイテムだ。今後該当のメイン任務を完了したプレイヤーのほか、すでに該当任務を完了済みのプレイヤーも含め、アップデート後に受け取りが可能となる
またより快適に探索がおこなえるように、探索レベル6および7の敵レベルが引き下げ。調整後も敵から入手できるアイテムは同一とのことで、デメリットなく探索が快適化されるかたちだ。このほか序盤におけるオペレーターの育成サポートとして、行動レベル16~18では青鉄装備部品が、28~30では高晶装備部品が一定数報酬として入手できる。これにより、集成工業が次の段階に進む前の戦闘体験の向上が図られているという。すでに該当の行動レベルに達している場合でも、ゲーム内メールで補填される。
ほかにも集成工業の操作改善として見下ろし視点での選択中設備の一括オン/オフ機能が実装予定。電力不足時の電力配分をより手軽に調整できるという。そのほかの調整点については以下のとおりだ。

また今後のバージョンでも継続的に改善が進められていく内容も告知。記載された内容の多くは、直近の2つのバージョンで実装されるという。序盤や周回要素、集成工業やUI・操作・戦闘それぞれに多岐にわたる改善が予定されている。

今後もフィードバックを受け止めながら継続的に改善が進められていくようだ。今後も公式サイト上の開発通信などを通じて告知されていくそうなので、注目しておこう。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。



