3Dサバイバルホラーの金字塔『Alone in the Dark: The Trilogy 1+2+3』が期間限定で無料配布中。GOG.comにて

GOG.comは2月2日、『Alone in the Dark: The Trilogy 1+2+3』の期間限定無料配布を開始。2月5日午後11時まで実施中だ。

GOG.comは2月2日、『Alone in the Dark: The Trilogy 1+2+3』について、期間限定の無料配信を開始した。期間は2月5日午後11時まで。期間内にライブラリに追加することで、期間終了後はいつでもプレイすることが可能だ。

『Alone in the Dark: The Trilogy 1+2+3』は、サバイバルホラーゲーム『Alone in the Dark』シリーズの1~3作目を収めたバンドルだ。同シリーズは1992年にリリースされ、日本語版はPC向けに1993年にリリース。複数作品が手がけられ、2024年にはリメイク版も登場している。

『Alone in the Dark』では、探偵のエドワード・カーンビーがある屋敷で自殺した芸術家についての調査依頼を受け、呪われた館の秘密を解き明かすことになる。また芸術家の姪にあたるエミリー・ハートウッドも同じく屋敷に向かっていた。本作ではこの2人をプレイアブルキャラとして、屋敷を探索して秘密を解き明かしつつ、脱出を目指す。

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『Alone in the Dark 2』は『Alone in the Dark』の1年後の話が描かれる。映画プロデューサーのソーンダース夫妻の娘グレースが誘拐され、犯人のアジトを突き止めた探偵デット・ストライカーが行方不明になってしまう。その足跡を追ったエドワードは、ヘルズキッチンなる屋敷で変わり果てたデットを発見。デットの無念を晴らすため、グレースを助けつつ、陰謀渦巻く屋敷の謎を解き明かす。

『Alone in the Dark 3』ではアメリカ西部モハビ砂漠にある廃墟の街「スローターガルチ」が舞台。エミリーも参加しているという映画の撮影隊の消息を追い、スローターガルチに辿りついたエドワードは、敵に追われつつ、スローターガルチがゴーストタウンになってしまった真相に迫る。

本シリーズは、呪術的な側面から物語が描かれていることも特徴。『Alone in the Dark』ではクトゥルフ神話がモチーフとなっているほか、『Alone in the Dark 2』ではブードゥー教の黒魔術が、『Alone in the Dark 3』ではネイティブアメリカンの精霊信仰がストーリーの下敷きとなっている。また3Dサバイバルホラーの草分け的存在でもあり、『バイオハザード』シリーズなどに影響を与えたとも言われている。

今回はそんな3Dサバイバルホラーの金字塔が一挙に3作品も無料公開されたかたち。興味のある人はぜひダウンロードしてみてはいかがだろうか。入手にあたっては、GOG.comのトップページをやや下にスクロールした場所に位置するバナーより「Add to library」をクリックすることでアカウントへの追加が完了する。ダウンロードにはGOG用クライアント「GOG Galaxy」などからインストール可能だ。

Alone in the Dark: The Trilogy 1+2+3』はGOG.comにて2月5日午後11時まで期間限定で無料配布中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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