スクエニ発騙し合いマルチ『KILLER INN(キラーイン)』は2月13日早期アクセス配信。『女神転生』生みの親による『ヴィリオンコード』は6月25日発売。今週の見逃せないゲーム記事7選
今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第67回目です。

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第67回目です。
『女神転生』の生みの親・岡田耕始氏の新作学園RPG『ヴィリオンコード』正式発表、6月25日発売へ。人間の業を克明に描く“岡田節全開の怪作”

人類が滅亡の淵に立つ近未来の世界を舞台としたRPG。ゲノム編集によって人間が変異した異形の生物・GEMを相手に、腕を変異させて武器化したゲノムアームズで戦うことになる。本作は『女神転生』シリーズなどの生みの親、岡田耕始氏が企画、プロデュースを務めている。
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2人協力ラジコンアドベンチャー『WheelMates』発表。「磁力ホイール」「ウインチ」など、車体強化でルート広がる謎解きドライブ

ラジコンカーを操作してフィールドを探索する協力型アドベンチャーゲーム。謎の失踪を遂げた大学教授を見つけるため、ラジコンカーを操作し、家を探索する。落ちてきたものを空中で止めたり、ロープを使った牽引をすることも可能なようで、能力を活かしてギミックを乗り越えていくのだろう。
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女子高生幽霊「死因解明」ホラーミステリー『久我山栞の死様手帖』正式発表。レーティング“18歳以上”、記憶と死に様を追い求める物語

オカルトコメディを主軸としたホラー系ミステリービジュアルノベル。本作のメインキャラクターである久我山栞は、名前以外の記憶を失った推定女子高生の幽霊。プレイヤーは彼女と意思疎通が可能な唯一の生者として、久我山栞の死因と未練に迫っていく。
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オープンワールドハクスラRPG『Darkhaven』発表。元『ディアブロ』開発者ら手がける新作、「強すぎレアアイテム」も実装で“気持ちよさ”重視

ソロプレイおよびオンラインマルチプレイ対応の、見下ろし視点のアクションRPG。『ディアブロ』に関わったベテランらが手がけている。本作はKickstarterページが開設されており、近日中にクラウドファンディングキャンペーンが開始される予定。デモ版はキャンペーン開始にあわせ公開されるとのこと。
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スクエニ騙し合いマルチ『KILLER INN(キラーイン)』ついに2月13日早期アクセス配信へ。期待の“マダミス風”対戦ゲーム、価格はお手頃1200円

最大24人でもプレイが可能な、狼チームと羊チームに分かれて競う対戦ゲーム。狼チームは少数チームとして、正体を隠しつつ羊を殲滅するか、羊の脱出を阻止する。一方羊チームは証拠などを集めつつ、狼が誰かを特定し、犯人たる狼チームを物理的に倒すことになる。今回はそんな本作の早期アクセス配信日が発表されたかたち。
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PS5/PCリアル登山サバイバル『Cairn』とうとう発売され人気炸裂中。穏やかだけど手汗びっしょり、エモさ満点命がけガチ山登り【リリース済】

没入感の高い登山を主軸とするサバイバルゲーム。プレイヤーはプロの登山家アーヴァとして、前人未到の山「マウント・カミ」に挑む。登山では両手両足を個別に動かし、配置や体重移動に気を付ける必要がある。またバックパックの容量にも注意する必要があり、緊張感に満ちた登山体験が人気を博している。
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“ヴァンサバ×ディアブロ”ゾンビローグライト『転生保険株式会社 R.I.P.』初日から人気上々スタート。ハクスラとビルド構築で強さ爆上げめっちゃ派手サバイバー【リリース済】

見下ろし視点で展開されるローグライト弾幕アクションシューティング。プレイヤーは銃火器やスキル、ドローンといったさまざまな攻撃手段でゾンビの群れを殲滅していく。ビルド構築の豊かさなどが評価を集めている。一方で、UIの判りにくさなどは指摘されており、今後の改善は期待される。
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