『テラリア』ついに超大型アプデ到来、Steam同接「16万人以上」の爆発的人気。『パルワールド』『Dead Cells』コラボから新システムまでとにかくドカ盛り
Re-Logicは1月27日、『テラリア』に向けて大型アップデート1.4.5を配信。本アップデートの到来を機に、本作Steam版には一時16万人以上のプレイヤーが駆け付けた。

デベロッパーのRe-Logicは1月27日、『テラリア』に向けて大型アップデート1.4.5を配信。本アップデートの配信に伴い、本作Steam版のプレイヤー数が一時16万人を突破する人気を博している。
『テラリア』は、破壊/設置可能なブロックで構築された世界を舞台にした、サンドボックス型の2Dアクションゲーム。PC以外に、コンソールやモバイル向けにも発売されている。プレイヤーは目に見えるオブジェクトのほとんどを破壊可能。地表にある木を斧で伐採したり、地面を掘り進んで石をツルハシで破壊したりしながら探索を進めていく。手に入れた物資を活用して、家や拠点を作ったり、施設を使って装備やアイテムを作成したりが可能。戦闘要素が充実している点も特徴だ。
本作は2011年にリリースされて以降大型アップデートが複数回実施されてきた。2020年5月には“最後の大型アップデート”と称する1.4.0が到来。しかしアップデートはその後も継続。本アップデート1.4.5は2023年に発表され、延期を経つつも今回とうとう配信に至った(関連記事)。
1.4.5アップデートでは、PC版がついに公式日本語対応。さらに以前より告知されていた『Dead Cells』および『パルワールド』とのコラボコンテンツが実装された。『Dead Cells』のコラボコンテンツとしては武器や家具が、『パルワールド』のコラボコンテンツとしてはドリタスやツッパニャンなどがペットとして登場している。
ワールドシードとして、天空世界での開拓を進める「スカイブロック」が登場。これまでワールドシードはSeed値入力に特定キーワードを含めることでスカイブロックなどの特殊シードによるワールドが生成される仕様だった。1.4.5では「ワールドシードメニュー」が登場。特殊なワールドにするには該当のアイコンを選び適用することで生成可能となる。なお特殊シードの組み合わせも可能だという。
また「Corruption & Crimson」や「Aetherium」などの複数のブロック/家具セットが追加。さらにスプライトの更新などによりビジュアル面もアップデートされるなど、新要素から既存要素の改修までてんこ盛りのアップデートとなっている。

そんな本作アップデート後にはプレイヤーも殺到しているようだ。Steam版ではこれまで3万人前後だった同時接続プレイヤー数が、アップデート配信後に急上昇し、ピーク時には16万人を超えるプレイヤー数を記録している(SteamDB)。これは49万人近くが集った1.4.0アップデートについで本作史上2番目の盛り上がりの水準となっている。同程度のプレイヤー数が集ったのは2015年の1.3アップデート以来となっており、本アップデートに対するコミュニティの関心の高さもうかがえる。なおUI調整なども加えられているアップデートの詳細については、公式サイトを確認されたい。
『テラリア』はPC(Steam)/PS4/Nintendo Switch/iOS/Androidおよび海外Xbox Oneなどに向け配信中だ。
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