最大4人協力・除霊ホラー『Demonologist』大型アプデで新マップ「呪われた教会」が実装。新たな怪現象もどっさり追加で、さらに進化する恐怖体験

Clock Wizard Gamesは1月23日、『Demonologist』に向けて大型アップデートVer2.0.0の配信を開始。本アプデでは、新マップや新たな怪現象の追加などがおこなわれている。

Clock Wizard Gamesは1月23日、悪魔祓いホラーゲーム『Demonologist』に向けて大型アップデートVer2.0.0の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語表示に対応している。本アップデートでは新マップ「Cursed Chapel」の実装やドッキリ怪現象の追加、Unreal Engineのアップデートなど、大掛かりな内容となっている。

『Demonologist』は、1~4人プレイ可能な一人称視点の協力型ホラーゲームだ。プレイヤーは呪われた場所を調査し、装備を駆使して悪魔の種類を特定、悪魔を払うことを目的とする。本作ではマップの随所に「ドッキリ要素」が実装されており、プレイヤーが移動したり、ゲーム内音声を使用したりすることで驚かされる要素が多く盛り込まれている。Unreal Engineで描かれる美しくも禍々しいホラーステージを散策しながら、幽霊の調査に乗り出していくこととなるのだ。

このたび配信されたアップデートVer2.0.0では、まず新マップ「Cursed Chapel」が実装された。同マップは「呪われた礼拝堂」を舞台とし、プレイヤーは恐ろしい過去を持つ教会で悪霊を払うこととなる。礼拝堂には懺悔室や神父の部屋、祭壇、エクソシズムをおこなうための部屋などが存在する。ほかのマップ同様に、プレイヤーを驚かせるためのドッキリ要素もふんだんに盛り込まれているので、いつ驚かされるかわからない恐怖を楽しむことができるだろう。

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また新マップ以外にも、既存マップに「ドッキリ要素」が新たに追加されたという。対象のマップはAbandoned House、Deadwood House、Kurosawa House、HospitalとHaunted Schoolとなっている。新たなドッキリ要素の実装により、既存マップでも新しい発見があるはずだ。さらにプレイヤーの待機場となるSafehouseには、新たな待機所「Facility」が実装され、既存の待機所と同じように内装などの装飾を変更できるようだ。

ほかにも本アップデートでは、ゲームプレイ面としてプレイヤーのスタミナ上昇や、プレイヤーとゴーストのアニメーション修正、新たなキャラクターアニメーションの実装などが含まれている。プレイヤーの没入感を高めると同時に、遊びやすさも向上する内容となっている。

さらにゲームエンジンはUnreal Engine 5.6へとアップグレード。Lumenも実装されたことで、懐中電灯などのライティングがよりフォトリアルな美麗グラフィックスへと向上した。以前よりも大幅にリアルな恐ろしい悪魔祓い体験が楽しめることだろう。ほかにもさまざまな調整が実施されているので、気になる人は公式パッチノート(英語)を確認されたい。

『Demonologist』はPC(Steam)向けに配信中だ。

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Mayo Kawano
Mayo Kawano

豪州在住の薬剤師およびにゲーム翻訳者。サバイバルクラフトゲームを主食として、ステルスゲームはデザートとする。

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