人形作りホラー『Dolls made here』発表。古びた工場で不気味な人形を組み立て、ただし部屋の外には“何か”がいる
Ready2Runは1月21日、人形作りホラーゲーム『Dolls made here』を発表した。

デベロッパーのReady2Runは1月21日、人形作りホラーゲーム『Dolls made here』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。2026年第2四半期のリリースを予定している。
『Dolls made here』は、一人称視点のサイコロジカルホラーゲームだ。プレイヤーは金のため、廃墟と化した無人の人形工場で単身働くこととなる。日々の業務は人形の組み立てと検品、梱包、そして出荷。そうしたルーティンワークを繰り返していくなかで、プレイヤーは次第に工場の異変に気付き始めることとなる。

本作においてプレイヤーが担うのは、パーツごとに分かれた人形を、手順通り組み上げていく作業だ。完成品は欠陥がないかを検品し、梱包して出荷準備まで済ませる。作業自体は“安全”な作業スペースでおこなえるものの、パーツや工具、情報を集めるためには工場内を探索しなければならない。また作業スペースの外には、工場内をうろつく“何か”が潜んでおり、プレイヤーは脅威から身を潜めながら行動する必要があるようだ。
完成した人形を出荷して報酬を得ると、工具や作業手順(ワークフロー)、生存のために欠かせないアイテムなどを強化することができる。進行度合いに応じて、部屋の構造が異なる新エリアも開放されるといい、リスクや異変は増していくようだ。またゲームプレイには時間の経過とともに何らかの変化が訪れる模様。、プレイヤーは刻一刻と変わる現場環境に適応していく必要があるだろう。

なお『Dolls made here』を手がけるReady2Runは本作以外にも、サバイバルホラーゲーム『Pinnacle Point』をPC(Steam)向けに発表している。同作は90年代風の潜入捜査を題材としたサバイバルホラーゲームとされ、発売日は未定。Steamではデモ版も配信されている。
『Dolls made here』はPC(Steam)向けに、2026年第2四半期に配信予定だ。気になる人は、ぜひ本作をウィッシュリストに加えてみてはいかがだろうか。
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