『ブルーアーカイブ(ブルアカ)』国内PC版、公式サイトで突如配信開始。キヴォトスでの生徒たちとの日々をPCでも

Yostarは1月20日、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の国内向けPC版を19時より配信開始した。

Yostarは1月20日、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』(以下、ブルーアーカイブ)の国内向けPC版を19時より配信開始した。公式サイトより、Windows向けのランチャーがダウンロード可能となっている。

『ブルーアーカイブ』はNexon Gamesが開発、Yostarより配信中の学園×青春×物語RPGだ。本作の舞台は、ヘイローと呼ばれる光輪を浮かべた生徒たちが暮らす、超巨大学園都市キヴォトス。治安が悪く、銃を持たずに歩くのは裸で歩くよりおかしいのだという。本作でプレイヤーは、先生と呼ばれる連邦捜査部シャーレの顧問の視点より、キヴォトスで起こる事件や危機などと相対。ストーリーやイベントなどでは、生徒たちとの交流も重ねていく。ゲームシステムとしては、いわゆるガチャ要素やリアルタイムなシミュレーションバトルなども搭載。たびたび話題になる生徒たちやビジュアル、プレイヤーからの評価の高いメインストーリーやイベントのストーリーなども特徴だろう。なお本作は、2021年2月に配信開始。5周年を迎える直前となっており、1月20日からは無料10連ガチャも開催されている。

今回はそんな『ブルーアーカイブ』にて、ついにPC版の配信が開始となった。本作は2021年2月に、iOS/Android向けに配信開始された。海外版では先日Steam版が登場したものの、国内向けのPC版は未発表。一部コンテンツのプレイがスマートフォンでは厳しい面などもあり、公式のPC版配信が待ち望まれてきた。単にPC版の登場で大きな画面で快適に遊べるだけでなく、高難易度コンテンツが遊びやすい公式の環境が登場となったわけだ。

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今回のPC版はWindows向けとなっている。公式サイトよりPC版インストーラーをダウンロードすると、ランチャーからゲームが起動可能。対応スペックはOSがWindwows 10、CPUがIntel Core i5-760、RAMが4GB、GPUがNVIDIA GeForce GTX 950以上、空き容量が19GB以上とされている。ウィンドウサイズはある程度自由に調整可能。バトルでは数字キーでのEXスキル使用や、AキーによるAUTOのON/OFF切り替えができるなど、一部ショートカットキーによる操作も対応している。

なお現時点において、PC版では青輝石や各種パッケージは購入できない。今後機能追加が予定されているものの、現時点ではスマートフォン版やYostar Gamesチャージセンターでの購入となるそうだ。

ブルーアーカイブ』は、PC/iOS/Android向けに配信中。PC版は、公式サイトよりランチャーがダウンロード可能だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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