最大6人・魔法使い協力ホラー『YAPYAP』、2月4日リリースへ。魔法を「声で」発動、モンスターを避けつつ物品破壊しまくり
Maison Bapは1月20日、『YAPYAP』を2月3日にリリースすると発表。本作は声で魔法を唱える、協力プレイ対応のホラーゲームだ。

Maison Bapは1月20日、『YAPYAP』を2月3日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、国内向けには時差の関係で2月4日のリリースとなる見込みだ。なおゲーム内は日本語表示に対応する。
本作は最大6人でのプレイに対応する、協力型のホラーゲームだ。プレイヤーは魔術師として、ライバル魔導士の塔に潜入。さまざまな呪文を唱え、塔を守る魔獣やモンスターを退け、塔内の物品を一定額分破壊していくことになるようだ。

破壊できる物品には、照明器具や机、銅像などが存在。公開されたトレイラーでは、それぞれ異なる得点が割り振られており、大きな物品ほど破壊した際の点数が高くなっている模様。しかし物品は気ままに破壊できるわけではない。塔には魔法実験によって生み出されたという魔獣がいるとのこと。魔獣はプレイヤーを襲ったり連れ去ったりするので、魔法を使って逃げ延びるわけだ。
プレイヤーが使える呪文は、押す・引くといった基本的な効果を持つものから、クローンを作ったり変装したりする魔法まで多岐にわたる。そして魔法は発声によって発動する。トレイラーでは「Fish」と話すことで魚を召喚する魔法を唱えている様子が確認できる。日本語発声に対応しているかは不明ながら、英語でも簡単な単語程度で魔法を使うことができるようだ。

そんな本作が2月3日にリリースされると発表された。なおSteamストアページの表記では、日本向けには時差の都合で2月4日のリリースとなるようだ。
本作を手がけるMaison Bapは、カナダ・バンクーバーに拠点を置くインディーゲームデベロッパーだ。過去作としては2025年8月にリリースした『BAPBAP』が存在。PvPローグライクパーティゲームとして、豊富なビルド要素やキャラ特性が活きた戦略性あるゲームプレイが好評を博している。『YAPYAP』はそんな前作と異なり、協力プレイがメインとなるゲームプレイになる。好評PvPパーティゲームを手がけたMaison Bapが見せる、ひと味違った作品に注目が寄せられる。
『YAPYAP』はPC(Steam)向けに2月4日リリース予定だ。
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