『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『ティアーズ オブ ザ キングダム』Nintendo Switch 2 Edition発表、6月5日発売へ。傑作が遊びやすく、フレームレート向上で滑らかに
任天堂は4月2日、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』および『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のNintendo Switch 2 Editionを発表した。

任天堂は4月2日、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』および『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のNintendo Switch 2 Editionを発表した。両作はNintendo Switch 2向けに、6月5日発売予定。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』および『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が、よりキレイで滑らかな画面でプレイできるようだ。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、2017年3月3日にNintendo Switch向けのローンチタイトルとして発売された、オープンワールド形式のアクションアドベンチャーゲームである。

同作の舞台は、大災厄と呼ばれる災害によって、ハイラル王国が滅亡した世界。それから100年後、記憶喪失の主人公リンクは地下遺跡から目覚める。永い眠りから目覚めたリンクの戦いと冒険が繰り広げられる。同作でプレイヤーは、広大な世界を自由に探索可能。スタミナを使って崖をよじ乗れる仕組みや、パラセールによる滑空、物体の時間を一時的に停止させるビタロックといったアクションによる斬新な冒険が、世界中のプレイヤーから高く評価されてきた。
また『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、2023年5月に発売された、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編だ。前作とは同じ世界を舞台に、空中に浮かぶ島などの新マップが登場。スクラビルドと呼ばれるクラフト要素や、一部のアクションの刷新などにより、前作とは異なる新たな冒険が繰り広げられていた。
今回発表された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のNintendo Switch 2 Editionは、両作の内容をベースに高フレームレート化などをおこなったタイトルとなる。まずNintendo Switch 2にあわせて、画面解像度やフレームレートの向上、光の表現を強化するHDRへ対応する。滑らかかつ高精細な、きれいな画面で両作がプレイ可能となるわけだ。
さらに両作では、スマートフォン向けアプリ「Nintendo Switch App」から、ゲーム連携コンテンツ「ZELDA NOTES」が利用できる。ZELDA NOTESと接続すると、音声ナビによる未探索の場所への案内機能などが利用可能。さまざまな機能によってハイラルの冒険がより深く遊べるという。Nintendo Switch 2 Editionでは、画面の進化と共に遊びやすい機能が登場しているわけだ。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』および『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のNintendo Switch 2 Editionは、6月5日発売予定だ。