
『紅の砂漠』は王道ファンタジー大作なのに、妙に“泥臭く人間臭い”。イカサマもプロレス技もある、俗っぽさが生む独特の手触り
『紅の砂漠』は王道ファンタジーとしての顔を持ちながら、その内側には妙に俗っぽく、人間臭い細部が詰め込まれている。

『南極計画』はペンギンで暖をとる極寒サバイバル、『Finding Polka』は“全部手描き”の犬探しゲーム。あの「パルコ」はPARCO GAMESでゲームにどう関わるのか、インタビュー&試遊レポート
「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で、PARCO GAMESのパブリッシングタイトルを試遊してきた。

オープンワールド『紅の砂漠』は「何もわからない」が楽しいゲーム。NPC450人、動物400種類、すべてが未知でそれらを「知る」ための冒険の旅路
本作をプレイして印象的だったのは、「わからないこと」そのものを楽しませる作りだ。本稿では、未知との出会いを支える特徴的な要素について紹介していきたい。

高評価ファンタジー雑貨屋シム『Trash Goblin』最新アプデで日本語に正式対応。掘り出したガラクタを丁寧掃除、くっつけた“新商品”を売り出す
Spilt Milk Studiosは3月5日、雑貨屋経営ゲーム『Trash Goblin』向けにアップデート1.4「New Horizons」を配信。人気の本作が最新アップデートにより、日本語に正式対応したかたちだ。

イスラエルから爆撃を受ける街で“避難せずに『キングダムカム・デリバランス』を遊ぼうとする”ゲーマーが現れ心配される。停電続きでインストールに「2日」、でも諦めない
イスラエル軍による爆撃の脅威にさらされながらも『キングダムカム・デリバランス』を遊ぼうとしているというユーザーを心配する声が集まっている。

“懐かしバンド曲”満載エモ青春追体験ゲーム『Mixtape』5月7日に発売へ。曲の数だけゲームが変わる、贅沢仕様ハイスクール思い出ゲーム
Annapurna Interactiveは3月4日、『Mixtape』を5月7日にリリースすると発表した。

基本プレイ無料オープンワールド“MMO”シューター『ディビジョン リサージェンス』3月31日ついに配信へ。モバイルで広大なマンハッタンを探索&共闘、『1』直後の新たな物語
ユービーアイソフトは3月4日、サードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』を3月31日にリリースすると発表した。

『バイオハザード レクイエム』の超難解な「最後の謎」を“偶然解いちゃった”人あらわる。なぜ解けたかもわからぬまま、世界最速級で達成
『バイオハザード レクイエム』における「最後の謎」を偶然達成したという報告が注目を集めている。

『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』Switch版で「うっかりABXYボタン同時押しリセット」事故が相次ぐ。同時押ししにくいコントローラーを使う“力業対策”も
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のNintendo Switch移植版にて、ソフトリセットのボタン配置に由来する“事故”が散見されている。

世界開拓サンドボックスMMORPG『BitCraft Online』“再出発”アプデで一気に人気再燃中。大改修で遊びやすさグンとアップ、日本語もテスト実装済み
Clockwork Labsは2月27日、MMORPG『BitCraft Online』の「A New World」アップデートを配信開始。プレイヤーベースが大きく上昇している。

ついに発売の『バイオハザード レクイエム』、Steam同接「26万人」の爆発的人気。すでにシリーズ史上最高
カプコンは2月27日、『バイオハザード レクイエム』を発売した。

“私を構成する9つのゲーム”を紹介できる「My 9 Games」が流行の兆し。マイナータイトルや「ネタバレ防止機能」もある、ゲーム特化の思い出共有サイト
「私を構成する9つのゲーム」を紹介できるウェブサイトが公開され、SNSを中心に流行の兆しを見せている。

基本プレイ無料「街」オープンワールド『NTE: Neverness to Everness』いよいよ4月29日リリース決定。街っぽさの凄い大都市で自由生活、注目作がついに来る
Perfect World Gamesは2月26日、超自然都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』を、4月29日にリリースすると発表した。

データセンター管理シム『Data Center』、“本業”からも熱い注目。ケーブル配線にIPアドレス入力まで任される、施設丸ごとワンオペ保守
データセンター管理シム『Data Center』のデモ版が好評を博している。

注目の45人塔登りバトロワ『Arkheron(アーケロン)』は国内コミュニティ作りに本気。初心者に寄り添う「メンター」など、骨太PvPゆえの入門ハードルにリリース前から配慮
次世代チームベースPvPゲーム『Arkheron(アーケロン)』では、国内でのコミュニティ構築を積極的に進めているという。

『モンスターハンターストーリーズ3』では「ブラキディオスの“スポ根”絆技」がもっと暑苦しく強化。溢れだす存在しない記憶
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の「ブラキディオス」絆技が披露され、注目を浴びている。

『Balatro』開発者、“燃え尽きて無期限延期中”の大型アプデ1.1をちゃんと開発中。さりげなく生存報告
個人ゲーム開発者のLocalThunk氏は2月23日、自身のブログを更新し、『Balatro』のアップデート1.1に現在も取り組んでいることを明かした。

期待の45人塔登りバトロワ『Arkheron(アーケロン)』ついに新デモ版配信開始。装備の組み合わせは数千種類、カオスな状況をアドリブと戦略で生き残る
DRIMAGEおよびDRIMAGE JAPANは2月21日、次世代チームベースPvPゲーム『Arkheron(アーケロン)』のデモ版をSteamにて配信開始した。

期待の45人塔登りバトロワ『Arkheron(アーケロン)』新デモ版はキャラ2体追加&日本語ボイス実装などぐっと進化。いよいよ2月21日配信へ
DRIMAGEおよびDRIMAGE JAPANは2月19日、次世代チームベースPvPゲーム『Arkheron(アーケロン)』について、2月21日よりSteamで配信予定のデモ版の詳細を公開した。

基本プレイ無料“街”オープンワールド『NTE』公式、CBTを受けて「麻雀の待ち時間」や「釣りの挙動」を反省する。アクションゲームなのに
「麻雀の待ち時間」や「釣りの挙動」などアクティビティに関する課題が挙げられ、街での体験全体を改善していく方針が示されている。

都市生活オープンワールド『NTE』に、“どこかで見た電気街”があると話題に。ゲーム内で実際に行ってみると、知らないはずなのにやたら馴染みある
とある街並みが、オタク文化の聖地であるあの街にそっくりだとしてSNSで話題を呼んでいる。

最大8人ペンギン交流サンドボックス『A Game About Penguins』Steamデモ版配信開始、遊んでたら開発者に偶然出会った。のんびり釣りからの高速滑走・しばき合い、ゆるく激しい雪山ライフ
CO’s Entertainmentは2月17日、ペンギンサンドボックスゲーム『A Game About Penguins』のデモ版を配信開始した。筆者も実際にプレイしてみたところ、開発者にばったり出くわした。
