あの痛ましいバレンタインデーから1日 / Feb. 3rd

やあみんな!Gamers Geographic だよ! 昨日はバレンタインデーだったね! ……チョコ? そう、それ! チョコレートはもらえたかな? 聞くな? よしわかったじゃあ聞かないぞ! それにしても嫌な一週間だったね、右を向いても左を向いてもチョコ・チョコ・チョコ! 日常的にチョコを食べるようなカロリー摂取系男子はいうにおよばず、ダイエット中の人間だっているっていうのになんて仕打ちだ!もちろんわかってる、国内 のお菓子業界を盛り上げるために必須のイベントだって。でもさ、ちょっと考えてほしいんだ、「こんな大々的にやる必要性があるのか?」ってね。そもそもだ よ、意中の人がいて思いを打ち明けたい!だなんて(カマトトぶった)女性はみんな知ってるよ? バレンタインデーの存在なんて。むしろ知らない人なんているの? ヘタしたら幼稚園児でも知ってるよ? それをわざわざコンビニのぼりからデジタルサイネージまで判で押したような広告ラッシュ。いったい誰に向けてあの宣伝は打たれてるんだろう? まだ自転車の交通ルールを啓蒙したほうが同じ GDP の回し方としては生産的じゃないかな? ボクは思うんだけどね、バレンタインデーもクリスマスイブも、もっとアンダーグラウンドになるべきなんだよ。もっと神秘主義的で秘密主義的な、カタコン ベ……は日本にはないからその辺の墓場とかでいいや、で逢瀬をするイベントにすればいいんだ。人間ってのはおかしなもんでね、そうやってこそこそと隠し事 をやったほうが情熱(とくにリビドー)はかきたてられるように設計されてるらしいんだよ。だからこのソリューションはじつに合理的でね、この手のイベント に無縁の層に不快な思いをさせることがなくなる。その上でヒア・アンド・ナウ・イチャつきたい! 今すぐ連れ込み宿に突撃したい! なカップルは普段人がめったに踏み入らない場所でチョコを交換するようにすればいいんだ。そうすれば過疎地だって一時的にしろ多少は活性化するだろうし、 しかも可能性は無限大だ! 人がいなければどこでだって”バレンタインデー”ができる! なぜ日の本の国の喧伝家たちはそうしないのか!? 分煙・分クリスマス・分バレンタイン! これでまた一歩新世界秩序へと近づくぞ! いざ征け恋愛集産主義へ!

一週間にプレイしたゲームについて。毎週土曜定期更新予定。

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Nobuki Yasuda – パンクに生きたい

 

ジャズ飽きました。

 

言葉にできない。
言葉にできない。

 

失敬。『Jazzpunk』 をクリアしただけです。激しく脳がシェイクされてまだ揺れているので、インプレッションはもう少し落ち着いてから書く予定。それにしてもスゴいゲームでし た。この作品をきちんと説明せずにオススメしてくる人間は信用に値しないと思います。もちろん理想形はそんな生ぬるいことを考えずとりあえず買う精神性で す。

 

王様レインボー!
王様レインボー!

 

 

Vita の方はというと、だらだらとプレイし続けていた『塊魂 ノ・ビ~タ』にも決着をつけ『デモンゲイズ』に着手。ビバ! PlayStation Plus!わずかな年会費を払うだけであの(隠れ気味の)名作が無料で! と大声で叫びたいわけではなく本音では新作をプレイしたいのですが、あまり食指が動くようなタイトルがないというのもまた偽らざる本音であります。

半年以上息をしていなかった(通電していなかった)Wii Uの『スーパーマリオ3Dワールド』については、プレイしたいのはやまやまなのです。しかし妻と二人でプレイするよう暗黙の了解ができてしまったため進め るに進められません。毎日夜遅くに帰ってくる彼女にたいし「マリオやろうぜ」と言い放てるほど若くないのです。

あ、そうそう。PlayStation 4予約しました。目当ては『ドリームクラブ ホストガール オンステージ』と『とってもE麻雀ぷらす』と『ニコリのパズル4 数独』です。『KNACK』や『龍が如く 維新!』、来月の『メタルギア ソリッド5 グラウンド・ゼロズ』あたりもいちおうプレイしてやらんこともありません。楽しみです。

 


Okunokami Kuheiji – フロンティアへ

 

『サガ フロンティア2』プレイ中です。

 

最強技たち。
最強技たち。

 

 

16時間で体術・剣技と魂のうた以外はすべて習得しました。いい加減シナリオをすすめなければ……

 

現状。
現状。

 

最近ちょっと立て込んでおりまして、なかなか記事・ゲームに手を出せていない状況です。もうすぐ改善する予定です。

 


UnFreeMan – 布団inゲーミング

 

外はすっかり雪景色であり、エアコンの不調という不測の事態にも見まわれ、布団の中から今この文章を書いている。時刻は2月15日午前3時。窓が凍りつくギシギシという音さえ聞こえてきそうな気がする。

布団の中でもゲームは遊べる。幸いにも私には今週発売された『A列車で行こう3D』という強い味方が……

いない。

理由は簡単だ。8時間ほど前に運送業者から電話があった。いわく「今日はもう無理っす」。おそらく店頭では品薄になるだろうと踏み、普段あまり使わないネット予約で配送手続きまでしてしまったことが完全に裏目に出た。

仕方がないので人類の英知ダウンロード販売を駆使し、別のゲームを購入した。

 

常夏ゴリラ
常夏ゴリラ

 

南国テイストのグラフィックなので少しは寒さが紛れるかと思ったが、室温4度という環境下で指先勝負のゲームを遊んではいけないという当たり前の事 実を再確認するだけだった。指がかじかんでボタンが押せない。ジャンプすらせずに谷底に落ちていくゴリラ。割れる風船。今このタイピングも人差指だけで 行っている状況であり、気分は『蒼天の白き神の座』か、小説『神々の山嶺』か、といったところ。あっちは氷点下だが。

寒い。エアコン業者に連絡したら「明日にはなんとか」と言っていたが、あの口ぶりでは期待できないかもしれない。もし来週このコーナーに私の記事がなかったら、ああ千葉の片隅のアパートでビバーク中に氷漬けになったのだなと解釈していただきたい。

 


Calma – ナイスバディお姉さん

 

Ultionus: A Tale of Petty Revenge』の主人公を見て楽しんでいます。

 

ゲーム自体も楽しいです。
ゲーム自体も楽しいです。

 

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