リアル狩猟オープンワールド『Way of the Hunter 2』3月26日に早期アクセス配信へ。相棒の猟犬を連れて、カナダの大自然で野生動物を狩る
THQ Nordicは3月14日、Nine Rocks Gamesが手がけるオープンワールドハンティングゲーム『Way of the Hunter 2』の早期アクセス配信を3月26日に開始すると発表した。

パブリッシャーのTHQ Nordicは3月14日、Nine Rocks Gamesが手がけるオープンワールドハンティングゲーム『Way of the Hunter 2』の早期アクセス配信を3月26日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、広大な大自然の中で野生動物を狩猟するゲームだ。2022年に発売され好評を得た『Way of the Hunter』の続編で、新たに猟犬などが登場する。

『Way of the Hunter 2』は、ソロプレイおよびオンライン協力プレイに対応。マップには、カナダを舞台にした2つの環境のオープンワールドが用意される。そこにはヘラジカやアメリカアカシカ、クマ、バイソンといった大型動物から、シチメンチョウをはじめとする鳥やウサギなどの小型動物まで、多種多様な野生動物が生息。プレイヤーはハンターとして、数々のチャレンジを通じて狩猟をおこなう。
本作では、前作と同じく実在メーカーと提携し、10社以上のブランドの狩猟用ライフルメーカーやハイテク機器、精密光学機器がリアルに再現されて収録され、それらを利用可能だ。ハイテク機器の例としては、改良されたナイトビジョンや、狩猟管理区域を管理するための次世代監視システムが挙げられている。


前作になかった新規要素としては、フォックスハウンドをモデルにした猟犬が登場する。猟犬は、野生動物の生息域を特定したり、特定の動物の痕跡を探したり、また血痕を辿って負傷した動物を追跡したりといったかたちで、プレイヤーの狩りをサポートしてくれる。たくさん一緒に行動して絆を深めることで、猟犬はより従順になり、能力も向上していくという。なお、猟犬はあくまでオプションであり、同行させずに狩猟することも可能だ。
射撃を分析するための銃弾カメラは前作から改良され、弾道、速度、角度、着弾位置などをさらに精密に分析可能に。このほか、各マップには拠点となるハンティングロッジが用意され、そこでは次の狩りを計画したり、獲得したトロフィーを展示したりでき、またアップグレード要素も用意される。
『Way of the Hunter 2』は、PC(Steam)向けに3月26日に早期アクセス配信予定だ。
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