『首都高バトル』にHonda(ホンダ)車両ついに実装へ。正式リリースにあわせて「NSX Type S Zero(NA2)」など収録決定
元気は8月29日、レースゲーム『首都高バトル』について、正式リリース時にHonda(ホンダ)の車両を収録すると発表した。

元気は8月29日、レースゲーム『首都高バトル』について、正式リリース時にHonda(ホンダ)の車両を収録すると発表した。本作は、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。
本作は、レースゲーム『首都高バトル』シリーズの18年ぶりとなる最新作だ。封鎖された未来の東京の夜の首都高速道路を舞台に、カスタムしたマシンでライバルたちと競い合う。ドライバーの精神を数値化したスピリットポイントを削り合うバトルシステムが特徴となる。

『首都高バトル』は、PC(Steam)向けに今年1月に早期アクセス配信が開始。Steamのユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約1万1600件のうち94%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得しており、まだ開発途上ながら非常に高く評価されている。
本作には、自動車メーカーからライセンスを受けて、実在の車両が数多く収録されている。そして今回、正式リリース時にHonda(ホンダ)の車両が実装されることが発表された。具体的には「NSX Type S Zero(NA2)」が収録されることが決定した。
ちなみに、『首都高バトル』シリーズでは2003年発売の『首都高バトル01』から実車が収録されるようになったが、コンシューマ向けタイトルにおいてHonda車両が収録されるのは今回が初めてとなる。以下のトレイラーの最後では、正式リリース時に収録されるさらなる車両のシルエットが映し出されており、Hondaのロゴマークが確認できる。「NSX Type S Zero(NA2)」以外のHonda車両も登場するようだ。
なお本作の正式リリース時には、ほかにもToyota GR「GR SUPRA RZ(DB06)」やToyota GR『GR YARIS RZ(GXPA16)」、Lexus「RC F Performance package(USC10)」、Nissan「SKYLINE 2000GT-R(KPGC10)」、Nissan「FAIRLADY Z Version ST(RZ34)」なども収録される予定となっている。
『首都高バトル』は、PC(Steam)向けにに早期アクセス配信中。正式リリース時期は未定である。