終末世界サバイバー系ゾンビなぎ倒しハクスラ『転生保険株式会社 R.I.P.』1月26日にSteam早期アクセス配信へ。シナジーやレア度でビルドをぶっ壊す
2P Gamesは1月8日、WarmCore Studioが手がける『転生保険株式会社 R.I.P.』の早期アクセス配信を1月26日に開始すると発表。本作は終末世界を舞台としてゾンビと戦うサバイバー系アクションだ。

パブリッシャーの2P Gamesは1月8日、WarmCore Studioが手がけるサバイバー系ハクスラアクションゲーム『転生保険株式会社 R.I.P.』の早期アクセス配信を1月26日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は1500円で、ローンチセール期間中は10%オフの1350円(税込)にて購入可能。
本作は、終末世界を舞台にゾンビの群れと戦う作品だ。いわゆるサバイバー系ゲームの物量感と、ハクスラの装備収集要素を組み合わせたゲームプレイとなる。

『転生保険株式会社 R.I.P.』にてプレイヤーは転生保険株式会社のエリート社員となり、ゾンビたちを物理的に浄化して転生へと導く。すなわち武器で倒しまくることが仕事だ。プレイヤーキャラクターは、初期装備の異なる複数のキャラクターから選択でき、武器にはサブマシンガンやショットガン、ロケットランチャーなどの銃が用意される。
ステージでは、さまざまなタイプのゾンビが四方八方から現れ、最後に待ち受ける巨大な変異体の撃破を目指す。ゾンビを倒すと経験値を獲得でき、レベルアップすると支援物資が投下。“主神テクノロジー”と呼ばれるアップグレードを、ランダムに3つ提示された中から獲得できる。
たとえば、銃の攻撃力をアップさせたり、射撃やダッシュなどのアクションに特定の効果を付加したり、あるいは補助武器を追加したり。ほかにもガンシップによる掃射や、衛星レーザー攻撃を放つものなど多種多様なアップグレードがあり、シナジー効果を持つ組み合わせも存在する。


また、ゾンビと戦いながらステージを探索する中では、任務報酬として新たな武器や戦術装備を入手できる機会がある。こうした装備は数百種類収録され、同じ装備でもレア度の要素が存在。レジェンダリー以上の装備は特性を秘めており、開幕から戦場を支配することも可能だという。
拠点では、装備のロードアウトをカスタマイズできるほか、ショップも存在。装備にはセット契約というシステムが存在し、バラバラのパーツを強力な装備に変えることも可能だ。また、ステージでの戦果によって獲得した貢献ポイントを消費して、スキルツリー形式でのステータス強化もおこなえる。
本作の早期アクセス配信開始時点では、基本的なゲームプレイは完成した状態にあり、キャラクタークラスは5種類、マップも複数収録される見込み。正式リリースまでは6か月から12か月程度かかる予定で、その間にさらなるキャラクタークラスや装備、マップ、モンスターなどのコンテンツを追加し、またゲームプレイの完成度を高めていくとのことだ。
『転生保険株式会社 R.I.P.』は、PC(Steam)向けに1月26日に早期アクセス配信予定。また、体験版が現在配信中である。
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