お隣同士で家を壊しあう混沌マルチゲーム『ネイバーズ:ご近所大戦争』、なんとオープンベータテストがまた開催へ。大人気につき、パワーアップしておかわり

Invisible Wallsは4月1日、『ネイバーズ:ご近所大戦争(Neighbors: Suburban Warfare)』の2回目となるオープンベータテストを実施することを発表した。本作は4対4のチームに分かれて戦うオンライン対戦ゲームだ。

デベロッパーのInvisible Wallsは4月1日、『ネイバーズ:ご近所大戦争(Neighbors: Suburban Warfare)』の2回目となるオープンベータテストを実施することを発表した。前回が好評だったため、早期アクセス開始前にあらためてオープンベータテストを実施することになったという。新たなオープンベータテストは、4月4日1時~4月6日19時の期間限定。対応プラットフォームはPCで、本作のSteamストアページからテストに参加できる。

本作は、4対4のチームに分かれて戦うオンラインのマルチプレイゲームだ。舞台となるのは1950年代のアメリカをイメージした田舎町「ハーツビル」。プレイヤーは自分のチームの拠点を守りつつ、相手のチームの拠点を攻撃していく。相手の拠点に置かれているテレビやベッドなどの「家財道具」をすべて破壊すれば、こちらの勝ちだ。拠点はドアやトラップなどで守られているため、攻撃側はハンマーなどでそれらを破壊して侵入を進めていく。

プレイアブルキャラクターは誰もが個性的で、それぞれの見た目からは想像できないような固有の武器とスキルを持つ。たとえば、偏屈そうなおじいさんが実は仲間の回復に特化したヒーラーだったり、笑顔が優しいおばあさんが実はボクシングで近接攻撃に特化したアタッカーだったりする。すべてのキャラクターが装備可能な武器とキャラクター固有の能力を組み合わせて戦っていくのが本作の醍醐味だ。

本作には8名がプレイアブルキャラクターとして登場するが、第1回目のオープンベータテストでは繰り返しプレイしてアンロックする必要があった。Steamのストアページに掲載されている第2回目のオープンベータテストの告知を読む限りでは、最初からアンロックされているキャラクターが増えているようだ。ステージの種類も追加されており、第2回目は雪のステージも選択できるようになっているとのこと。

なお本作の第1回オープンベータテストは3月21日から3月24日にかけて実施されていた。最大同時接続プレイヤー数は約1万人を記録していたほか(SteamDB)、公式報告によると合計約20万人にプレイされていたそうだ。もういちどプレイしたいという要望も寄せられていたそうで、このたび第2回オープンベータテストが実施されるかたち。要素も追加されており、改めて早期アクセス配信前に本作を楽しめる機会となるだろう。

『ネイバーズ:ご近所大戦争』はPC(Steam)向けに、日本時間4月18日に早期アクセス配信開始予定。第2回オープンベータテストは4月4日1時から4月6日19時まで実施予定だ。Steamストアページから参加可能となっている。

Ryuichi Kataoka
Ryuichi Kataoka

「ドラゴンクエストIII」でゲームに魅了されました。それ以来ずっとRPGを好んでいますが、おもしろそうなタイトルはジャンルを問わずにプレイします。

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