見下ろし型チーム対戦シューター『PUBG: BLINDSPOT』 、2月5日に無料で早期アクセス配信へ。チーム内で“視界を共有”、ハイペースタクティカル銃撃戦
KRAFTONは見下ろし型5v5シューター『PUBG: BLINDSPOT』の早期アクセスを2月5日に配信開始すると発表した。

KRAFTONは見下ろし型5v5シューター『PUBG: BLINDSPOT』の早期アクセスを2月5日に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語字幕に対応するほか、ストアページの記載によれば、早期アクセス配信は無料プレイとなるようだ。
『PUBG: BLINDSPOT』は、『PUBG: BATTLEGROUNDS』にインスパイアされたリアルでハイペースな戦闘を見下ろし型シューターとして体験できるタイトルだ。本作はいわゆるFPSの爆破系ルールがメインであり、攻撃チームと防御チームに分かれて建物内に隠された目標オブジェクトを巡る戦闘を繰り広げることになる。Mk14、AWMなど『PUBG: BATTLEGROUNDS』でおなじみの銃も多数登場する。

ゲームプレイとしてはFPSなどにおける「爆破系」と同様のルールが展開される。攻撃側の目標は建物内に隠された目標をハッキングすること。そのために、グレネードランチャーや爆発ハンマーを使って壁や防御を突破していく。一方の防衛側はバリケードの設置やドアのブロックによって敵のハッキングを阻止するなど、目的オブジェクトを中心とした攻防が繰り広げられるようだ。
そんな爆破系ルールが見下ろし視点で行われることによって、チーム内で視界を共有することができるようになったことが本作の最大の特徴だ。屋内での近距離戦闘が主になる本作では、敵を先に認識することのメリットは限りなく大きい。自分の視点だけでなく、味方の視点をも利用することが求められるだろう。チャットやVCなどを介さず、一目でチーム内に情報が共有できる点も画期的だ。

また、煙幕で視界を阻害するスモークグレネードや敵の位置を確認できる偵察ドローンなど、爆破系FPSでおなじみの要素も一通り実装されている。たとえばスモークグレネードが発生させる煙幕は直接的な殺傷能力こそないものの、内部にいるプレイヤーの視界を悪化させる。さらに本作においてはチームに共有される視界も悪化するようになるため、より戦略的な意味合いが増すことになるだろう。
もちろん悪化した視界のなかで射撃することもできるため、煙幕越しに敵を打ち抜くいわゆる「モク抜き」なども可能。見下ろし型のゲームではあるものの、こういったFPSならではのテクニックはしっかりと引き継がれているようだ。
これらの特徴的なシステムは昨年2月の正式発表でお披露目されており、すでに注目を集めていたものの、今回具体的な配信日が明かされたかたち。早期アクセス配信時には5対5のオンラインPvPが体験可能で、フレンドとのプレイも可能とのこと。基本的なコアゲームプレイは配信初期から楽しめるようだ。また具体的な早期アクセス配信期間は設けられていないものの、定期的なアップデートによって武器やバランスなどを調整しつつ、目指す品質に達し次第正式リリースする旨が明かされている。正式リリース後には、さまざまな価格帯のバンドルが提供される見込みとのこと。
『PUBG: BLINDSPOT』はPC(Steam)向けに、2月5日に無料で早期アクセス配信が開始予定だ。
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