終末世界・微生物あつめ放置系ゲーム『終末ミジンコラボラトリー』4月9日配信へ。デスクトップ隅でアンドロイド少女の仕事を時々お手伝い、体験版もプレイ可能

フライハイワークスは2月24日、『終末ミジンコラボラトリー』を4月9日に配信すると発表した。本作はデスクトップの片隅で、働くアンドロイド少女を見守るゲームだ。

フライハイワークスは2月24日、SKIPMOREが手がける放置系デスクトップアプリ『終末ミジンコラボラトリー』を4月9日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作は、人類が絶滅した終末世界で働くアンドロイドの少女を見守る放置系ゲームだ。ゲーム画面のサイズや位置を自由に調整でき、PCのデスクトップの片隅に配置して、ほかの作業をしながら楽しめる。

『終末ミジンコラボラトリー』にてプレイヤーは、終末世界のラボで働くアンドロイドの少女リースを見守りつつ、ときどき少し手助けをする。彼女の仕事は、微生物のサンプルを集めること。ラボの前にある濁った海にはさまざまな微生物が泳いでおり、それらを回収するのだ。

本作では、自動給餌器や自動回収タンクを配置することで、微生物の餌やりと回収を自動化し、放置ゲームとしてプレイ可能。一方で、プレイヤーがクリックすることでも微生物を回収でき、そうして手伝うことで研究レベルが速く上がる。研究レベルが上がると、さらにいろいろな微生物が集まってくるほか、リースのスキン変更機能もアンロックされる。

その間のリースはというと、同じ海でガラクタ釣りをする。釣竿とマグネットを使って流れてきたガラクタをサルベージでき、ガラクタはコインに換金される仕組みだ。コインは、自動給餌器や自動回収タンクのアップグレードに必要で、マグネットの強化もおこなえる模様。自動給餌器をアップグレードすると、エサを補充する際の価格が少しお得になるとのこと。

微生物やガラクタはさまざまな種類が登場し、回収して図鑑を埋めていくことが本作の基本的な目標になるようだ。図鑑が埋まる頃には、ささやかなエンディングを見ることができるという。また、リースの日記を時々読むことで、本作の世界のことを少し知ることができるという。

本作の開発元SKIPMOREは、探索型アクションゲーム『トランシルビィ』やアクションゲーム『神巫女 -カミコ-』などで知られる国内インディースタジオだ。本作『終末ミジンコラボラトリー』の舞台となる世界は、これらの過去作の世界と少しだけつながりがあるかもしれないとのこと。

『終末ミジンコラボラトリー』は、PC(Steam)向けに4月9日配信予定。また、体験版が現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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