終末世界・微生物あつめ放置系ゲーム『終末ミジンコラボラトリー』体験版が2月11日配信決定。働くアンドロイド少女のサンプル収集お手伝いを、一足お先に遊べる

フライハイワークスは2月2日、SKIPMOREが手がける『終末ミジンコラボラトリー』の体験版を2月11日に配信すると発表した。本作は人類が絶滅した終末世界で働くアンドロイドの少女を見守る放置系ゲームとなっている。

フライハイワークスは2月2日、SKIPMOREが手がける放置系デスクトップアプリ『終末ミジンコラボラトリー』の体験版を2月11日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作は、人類が絶滅した終末世界で働くアンドロイドの少女を見守る放置系ゲームだ。製品版は2026年春に配信予定。

『終末ミジンコラボラトリー』の主人公は、終末世界のラボで働くアンドロイドの少女リースだ。彼女の仕事は、微生物のサンプルを集めること。プレイヤーは彼女を見守りつつ、時に少し手助けをする。ゲーム画面のサイズや位置は自由に調整でき、PCのデスクトップの片隅に配置して、ほかの作業をしながら楽しめる作品だ。

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ラボの前にある濁った海にはさまざまな微生物が泳いでおり、プレイヤーがクリックすると経験値を獲得。そして研究レベルが上がると、さらにいろいろな微生物が集まってくるという。また、研究レベルが10になると、リースのスキン変更機能もアンロックされる。なお、自動給餌器や自動回収タンクを配置すると、ゲームプレイの自動化が可能だ。

微生物の回収をおこなう一方で、リース自身はガラクタ釣りをする。釣竿とマグネットを使って流れてきたガラクタをサルベージすると、コインに換金。そのコインで設備をアップグレードできる。マグネットの強化や、先述した自動給餌器・自動回収タンクのアップグレードをおこなえるようだ。

本作には特に決まった目標は設けられないが、微生物やガラクタの図鑑が埋まる頃には、ささやかなエンディングを見ることができるという。また、リースの日記を時々読むことで、本作の世界のことを少し知ることができる。開発元SKIPMOREの過去作である『トランシルビィ』や『神巫女』などと、少しだけ世界が繋がっているかもしれないとのことで、ファンには嬉しい要素となりそうだ。

今回、本作の体験版がPC(Steam)向けに2月11日に配信されることが発表された。またこれに先立ち、クローズドベータテストの実施も決定した。専用の参加登録フォームから申請することで先行プレイでき、体験版および製品版に向けてのフィードバックを送ることができる。興味のある方は応募しておくと良いだろう。

『終末ミジンコラボラトリー』は、PC(Steam)向けに2026年春に配信予定。そして体験版は2月11日配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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