イライラ激ムズ駐車ゲーム『Parking in Tight Spaces』発表。リムジン、大型トレーラーに戦車まで、狭すぎ理不尽シチュエーション満載ゲーム
PlayWayは2月14日、駐車シミュレーションゲーム『Parking in Tight Spaces』を発表した。

パブリッシャーのPlayWayは2月14日、Hungry Devsが手がける駐車シミュレーションゲーム『Parking in Tight Spaces』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。
本作は、さまざまな種類の車両を運転し、指定された場所に駐車するゲームだ。限られたスペースの中をいかに運転するのか、パズル的な要素も取り入れられている。

『Parking in Tight Spaces』には60種類以上のステージが収録。市街地や住宅街、建設現場など多種多様な環境が、真っ白なローポリゴングラフィックにて表現されている。その中に、駐車すべき場所と車の方向がゴール地点として設定されており、車両を運転してそこへ停めることを目指す。
運転する車両は、一般的な乗用車のほか、バスやリムジン、クレーン車、大型トレーラー、さらに耕運機などの農機や戦車まで存在する模様。それらを運転し、たとえば広い道で縦列駐車する比較的簡単なものや、入り組んだ路地を進んでいったり、絶妙な場所に障害物となるオブジェクトが配置されていたりといった高難度のステージに挑むことになる。


本作には、トレーラーなどを牽引するタイプの車両が豊富に収録されるようだ。フラットベッドやタンクトレーラー、トレーラーハウス、キャリアカーなどを牽引する大型のものから、クルーザーなどを運ぶピックアップトラックも存在。一般的にこうした車両は、バックする際に接続部分で思わぬ方向に折れ曲がることがあるとされており、プレイヤーの運転技術が試されるゲームプレイとなりそうだ。
各ステージではクリアタイムが計測されており、オンラインランキング機能も用意される。なお、ステージ内のオブジェクトは押し退けたり破壊したりでき、強引にクリアすることも可能。ただし、オブジェクトに接触するたびにクリアタイムに1秒加算され、損害の大きさによっては5秒加算される。なるべくぶつけないように慎重に運転しつつ、最速でのクリアを目指すことが本作のやり込み要素となるだろう。
『Parking in Tight Spaces』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。
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